心理カウンセラーの心理学小話と日常の備忘録

言花屋ブログ 心理カウンセリング小話

カウンセラーの認知。

昨日?一昨日?の日記でもまた愚痴ってしまいましたが、カウンセラーっていうものは一体何者なの?というあたり、カウンセラー側とそうでない側で色々認知の食い違いがあるようです。

それは学校に入った時に先生に多少お話をいただいていましたけど、中のほうに染まっていくにしたがって、見えなくなってきていたなぁと改めて感じました。


そこで。
このブログ見てる人にだけでも伝わったらいいなとか思ったりしてちょろっと書きます。


カウンセラーってどんなことするのか。
クライアントさんの話を聴き、クライアントさんが抱えている問題について一緒に解決方法を探していき、実際に解決に向かっていく。
クライアントさんが、自分の向上のためにカウンセリングを利用するのも、大体同じ。

つまり、カウンセラー=悩み事を解決してくれる人
では無いわけです。

だから、「こーいう場合どうしたらいいんでしょうか?」とか聞かれても、答えを提供してくれるわけではないんです。

ぶっちゃけ、はたから見たら無能です

もっかい言うよ?無能です

それでいいんです。っていうのがカウンセラー。
クライアントさんが「あー、こうすればよかったんだ。もうあなたは必要ないわ」と言ってくれれば、あたしらの仕事は達成されたという構えです。
「あなたのおかげであたしは救われました」
とか、崇められるのが目的ではありません。
あくまで、クライアントさんの自分で自分の道を選んでいくために少し背中を押してあげるだけのことしかしないんです。

そんなんで、1時間1万くらいの料金を取っているのがカウンセラーです。
自分で言うのもなんですが、いい仕事してます。

ただ、前回のでも書いたとおり、そういうサービスを提供するのが仕事です。
だから、クライアントさんが自分の道を選んで進んでいけるように、少し誘導や、介入、提案などもします。
それを、自然にクライアントさんに提供できるように、訓練されているのがカウンセラーです。

かっこよく言うと、無能を装ったプロです。


だから、結構ネット上とかでは使えないとか役に立たないとか言いたい放題言われている事実もあるけど、それでいいんだよ。多分。




音楽フリーク脳内BGM100
配布元サイトはDELIGHTさんです。


28.道端でこけた時。
スカート、ひらり/AKB48
三軒茶屋でスカートひらりした思い出がよみがえります。


29.本日は晴天なり。空から万札がヒラヒラ落ちてきた時
Shining Ray/Janne Da Arc
儲かってるらしいですね(笑)
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