心理カウンセラーの心理学小話と日常の備忘録

言花屋ブログ 心理カウンセリング小話

脚本というなの人生設計。ロジック狂狂

大学を辞めたのは正解だったのかな。
もうちょっと早い段階で決めれていたらなお良かったのかもしれない。

どのみち、あたしに廻す学費は親からはこれ以上出てこなかっただろう。


今更思う。
あたしは今までに一度も父親の愛を感じたことはない、って。
また唐突にね、そんなこと言うとこいう鬱?と思われるのかもしれないけど。
あたしはいたって元気で、昨日の機嫌よさをまだ残しています。問題ない。

別に嫌いなわけでもない。
いい思い出が全くないわけじゃないから。
たぶん好きだよ?

しかし、小さいときは父親の顔を見ただけで号泣していた自分。
平日なんてほとんど会った事がなくて
休日もほとんど家でおとなしくなんてしてなくて
(つーかパチンコ逝って負けてくるとかだし)

あたしの記憶に強く残ってるのは母親が遅くまで内職をしていたってことかな
なんか、ものすごく極貧家庭みたいじゃん。。。

だから、親の愛情不足…ってたぶん当たってると思う。
だから、あたしは親を裏切るような選択をしたと思う。
ささやかだった反抗期を見落とし
今になって大きくなった反抗精神

自分が駄々をこねる子どものように見えた

自分に向けられる言葉一つ一つに引っ掛かりを覚えて
なんて事のない一言にやたら腹が立ったりする
カルシウム不足云々の問題ではなく
あたしの頭の中で心理学というロジックが網を張っている。

心理学を深く学ぶと、一時期自分が苦しくなる
とは最初に先生に言われたけど
もうあと10回も授業ないっていうこんな時期に
いまさらきたか……


最近人の言葉にやたら敏感になった
今のって見下してね?
求めてるものと見当違いの答えが来たんだけど。
それってひがみじゃね?
考え方幼いよ。
論理間違ってる。
あ、逃げた。。。

そーやっていちいち引っかかる自分が何よりいや。
早く脱したいーーーーーー……。
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