心理カウンセラーの心理学小話と日常の備忘録

言花屋ブログ 心理カウンセリング小話

自分発見。私の参考書。

日和。本編のほうで度々触れているエゴグラム。
学校で勉強する本ももちろん役に立つけど、あれじゃあちょっと難しいな、と思って、エゴグラムの本を探してました。
でもねー。ぶっちゃけどれも結構似たり寄ったり(笑)

そんな中でちょっと「お?」って思ったやつ。
自分がわかる心理テスト―誰だって行動の癖であり、生き方の癖がある。それがわかれば、改めることによって自分を変え、対人関係を改善することもできる。この本ではエゴグラムで分類可能な243の全行動パターンをチェックして、思わぬ自分の盲点を知ることができる―
と、
新・エゴグラム―今のあなたの「心のクセ」がわかれば、人生はもっとうまくいく!超自分解析心理テスト。5つのタイプの組み合わせで、未来がわかる―
あとは、安さと、うちの学校の先生ってことで
生きるのがラクになる新エゴグラム―人はみんな、5人の自分と共存している。独裁者、看護人、コンピュータ、そして自己虫とイジケ虫。この5つがバランスよく働いているうちは大丈夫なのに、何かが急に増殖したら…」


上の二つは結構タイプが似ていて、50問くらいの心理テストから200通り以上のタイプに分けて正確分析をします。
ホント、普通の心理テストと同じ感覚で、心理学的にもかなり有名(?)な技法を使っているので、割りとあたります。
あたってるのかな…?って思うことも、深層心理の中まで分析がいっちゃうところもあるので気がつかないところで当たってたり。
自分で一回やってみて、友達とかに自分のエゴグラムを作ってもらって深くしてみたりすると楽しいです。
自分が思ってる自分と、相手から見える自分の同じところと違うところがはっきり出てて、興味深いですよー(笑)
そしてその結果から、向いてる仕事とか、恋愛傾向、結婚について、占いっぽく触れられています。
占いとか結構好きならお勧めかも。

うちの先生のやつは普通のエゴグラムと違って「汚染エゴグラム」というのを作成されて分析をします。
先生いわく、「人間は誰しもが何かに汚染されている」とのこと。
一理あります。
小さいし、手ごろだし、なんか、「あーそうそう!」って思うところあるから、心理学知らない人でも、ましてや交流分析とかっていうジャンルを聞いたことなくても、すんなり読めます。
こっちのほうも、分析してその後どうする?みたいなことも書いてあります。
その対処法っていうか、自分の治したいところを治す?方法であったり、相手がこういうタイプだった場合、どう対処するかとかも書いてあって、これから広く浅い人付き合いが増えるあたしたちにはちょうどいいかもしれないです。


なんでこんな記事書いたかって、最近まじめに心理系のこと書いてなかったなーって思って。
ぃゃ、いつもまじめですけどね。
学校のこととか、普通の日記としてつづってますけど、たまには、あたしちゃんと勉強してるよってところも書いておかないと(深い理由はない)



こっちは大学とかで専門的に心理学をやってる人におすすめ。
うちの学校でもつかってる参考書。
チーム医療シリーズ。
交流分析入門

交流分析


ぶっちゃけ、言葉はちょっと難しい。かも。
でも、そこまでちんぷんかんぷんなこと書くような不親切なものでもないし、1冊が薄いので、読んだ後は勉強したぞ!って気になれます。
2回くらい読めばだいぶ頭に入っているだろうくらいに、心理学の本にしてはやさしい本です。


そうそう、余談だけど、この前までお世話になってなテレアポのリーダーさんも一時期心理に興味を持って図書館で本を借りたことがあったらしい。でも、心理の本って何気に倫理とかの教科書みたいなわかりづらい言葉も知ってるだろうくらいの前提でかかれてて、わっけわかんなくて即返却(笑)って言ってた。
ちなみに、現在、「白い巨塔」のDVDを1から順番に見ているそうです。そして、朝方に号泣(笑)
根性あるよねーぇ。

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