心理カウンセラーの心理学小話と日常の備忘録

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交流分析士2級認定試験終了

こんにちは

3月17日、18日の二日間に渡り、 日本交流分析協会が認定する
交流分析士2級試験が開催されました。
とはいっても初日はまるまる7科目の総ざらいで、
試験自体は2日目の午後からでした。

各科目のおさらいは、協会の准教授以上の方に講師をしていただき、
これまで勉強したことがさらに腑に落ちたという感じで理解ができたと思います。(たぶん
とにかく、講師の方々はみなさん事例紹介が分かりやすくて、
実生活の実際の場面はありありとイメージできました。
2級はインストラクター有資格者から講座を担当することが可能なのですが、
なんというか経験の差…というものを感じたような気がします。
もちろん、インストラクターの方の講義も面白かったのですし、
分かり易く説明していただきましたので全ての講義が面白かったです。

その試験、合格発表はおおよそ3週間後、とのことなので
4月の頭には合否が分かるはず。
無事に合格して、1級に進めるといいなって思いつつ、
試験終了後は講座の同じクラスの皆さんと打ち上げしてきました。
講座は月に1回しかないので、会うたびに久しぶりーって感じなのですが
それなのに不思議とすごく仲がいいんです。

みんないい大人だし(私が最年少)
もっと遠慮しながら、当たり障りのない話とかしながら
時間がたっていくのかなって思っていたのですが、全然です。

私個人の体験の中で一番印象に残っていたのが、
お昼休憩のとき、近くのカフェで一緒にご飯を食べていた受講生の方と
年賀状の話になって、私が「年賀状は来たら出すタイプ」と言ったことに対して
「年々、年賀状の枚数が減っていくタイプだねw」と言われたこと。
自分だったら、会って2~3回の人にこんなことを言うと、
相手が不快に思うんじゃないかなって考えてしまって絶対に言わないんだけど
言われてみて感じたのは”不快じゃない”っていうこと。
↑の私なら言わないなーとも考えたし、
人によっては不快に思う人もいると思うんだけど、
自分が思っているほど、気を使いまくる必要はないんだな…というか
自分って、話すっていうことにこんなに敏感になってるんだな…
っていうことを感じました。
原因というか理由はわかりきっているのだけど、
ここまで過剰に気を使っているんだなっていうのは、
あまり認識していなかったので、
あぁ、私ってコミュニケーションに若干問題抱えてるなって思った瞬間だった。
今も書きながらちょっと思ってるんだけど「です・ます」と「タメ語」が入り混じって
なんかちょっとぎこちない文章になってるし。

でもってどんどん話がそれまくってきているのですが、
試験終了後にみんなでご飯を食べて、カラオケに行ってはしゃぎまくってきました。
飲み屋では日曜の浜松町という超過疎地だったために
店長さんに絡みまくってきました。
店長さん、うっとおしい団体ですいませんでした…
それに対して乗ってくれた店長さん、あんたの接客はプロやw

二日間の長丁場が終わって解放されたということで
みんな出だしから超ハイテンション。
話題があっちに飛んだりこっちに飛んだりカオス状態。
でも。
8人で行ったんだけど、終始2~3人が固まって小さく会話してるんじゃなくて
少人数に割れる時間もあり、全員が同じ話題で盛り上がりまくる時間もあり、
(というか、全員が同じ話題で喋ってる時間の方が長かったと思う)
すごくいい雰囲気でした。
大人数ってどうしても気の合う数人同士で固まるっていうイメージなんだけど、
このクラスの人にはほとんどそれがないんだよね。
これは本当、すごいって思った。

残念ながら参加できなかった人もいるので、
このクラスは一応解散になっちゃうけど、連絡は取り合えるから
また勉強会なり飲み会なりしましょーって方向なので
また会えるといいなって思います。

たぶん1級に進む方がほとんどで、
でも、同じクラスを受講するとは限らないので、
別のクラスになった時は、そのクラスの情報なり雰囲気なりの話も聞きたいなー。

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[ 2012/03/19 15:14 ] 日記。 | TB(0) | CM(0)
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