心理カウンセラーの心理学小話と日常の備忘録

言花屋ブログ 心理カウンセリング小話

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メールカウンセリング

当サイトのメインコンテンツです。 メールを通じて、現在抱えていらっしゃるお悩みを解決するためのお手伝いを目的としております。
人間だから、コミュニケーションを必要としてるのはもちろん分かっていることだけれど、それがうまくいかない、うまくできない…そんなお悩みは誰にだってあることです。もちろん、管理人である私も、しみじみ、人間て難しいなと思うことがたくさんあります。
だけれど、それを表で口に出してしまうと角が立ってしまい、ご自身の中に溜めこんで、憂鬱感や不安、焦り、しまいには身体の不調を起こしてしまったりしてしまいます。
カウンセリングはその予防策として、効果を発揮します。
しかし、月並みな発言で申し訳ないのですが、効果には人それぞれ個人差があります。
カウンセリングがもし、思った以上の効果を発揮しない、、、そういった場合には遠慮せず、セラピストへ伝えてください。
「相手に伝える」これが、現在のお悩みから脱する大きな1歩となるはずです。

なんだか身も蓋もないことを言ってしまいましたが、実際はそういうもの…なので、あえて正直に書かせていただきました。
「うそつきじゃん」と言われるのも怖いので…笑

【メールカウンセリングの特徴】

以下に挙げるのはほんの一例ですが、特徴としてよく言われるものですのでご参考になさってください。

  1. 文章を書くことでカタルシス(浄化作用)が起こる
  2. 共感してもらうことによって孤独感から脱することができる
  3. メールを見返すことによって新たな気づきを得ることができる
  4. セラピストのやり取りの中で有益なアドバイスを得ることができる

正直、4つ目についてはあまり自信のないところですが…;;

【メールカウンセリングの限界】

メール、対人に関わらずそうなのですが、カウンセリングには限界というものがあります。
医療にも、できないことがまだまだたくさんあるのと同じですね。
まず、カウンセラーは医者ではないので、医療行為を行うことはできません。 現在お薬を医者から処方されている方へ同じお薬を処方することはもちろん、血液検査とか、注射とか点滴とか、そういった『お医者さん』が行う一切の行為を行うことは、法律で禁止をされております。
ですので、お薬の処方をご希望される方などへは、心療内科への受診をお勧めいたします。

これに付随してなのですが、当サイトで行うカウンセリングの目的は、「心の動きが円滑にいかなくなり、病的あるいは社会不適応の状態に陥った人に対して、広い意味での心理学的知識と技術とを用いて行う体系的な専門的援助活動」を指します。
ですので、絶対に治ります、と言うことができません…。
消極的な発言で申し訳ないのですが、先にも書きました通り、私たちカウンセラーには、限界があります。
専門医の元で治療をお勧めすることもあります。
私たちを頼り、このような数多あるホームページの中から選んでいただいたからには全力を尽くしてカウンセリングに挑みたいと考えておりますが、そこだけはご了承ください。

【メールと対面の違い】

対面カウンセリングとの一番の違いは、やはり『文章のみでのやりとり』となることです。
対面では、相手のお顔を見ながらお話をするので、今ここの気持ちや考えていることに対してすぐにレスポンスをすることができますが、メールではどうしてもタイムラグができてしまいます。
そこは対面との大きな違いですね。
デメリットを先に挙げてしまいましたが、メリットももちろんあります。
メールという文章に起こすことによって、ご自身の中で内容を整理することができます。
しかも後から読み返すことができますので、あの時自分はこういう風に書いたけど、本当はこうだったんじゃないかとか、新たな気づき自ら得ることもできます。
カウンセラーは、相手のお話の中から、今置かれている現状を把握し、信条を理解し、思考を整理し、道を模索するお手伝いをすることが本来の仕事と言えます。
もちろん、その場に応じたアドバイスなどもさせていただきますが、きっと私たちが「こうした方がいいのでは?」ということはすでに何回となく周りの方にも言われていることだと思います。
それは分かっているけれど、何かが違う!そうじゃなくて…!ということを明確な言葉として引き出してあげることもカウンセラーとしての役割だと私は思っています。
ですので、クライアントさんがおっしゃることを頭ごなしに「それは違うと思う」とか「周りの言ってることが正しいよ。もっと頭冷やしなよ」とかそんなことは言いません。
ですので、安心して、思いのたけをぶつけてくださいね。

…っと。話が大分それてしまいました。
そのほかメールと対面の違いといえば、意思疎通が難しことでしょうか。
対面では、お相手の顔やしぐさ、声のトーン等を見て、聞いて確かめることができるのでいわゆる「空気を読む」ってことができるのですが、メールは文章ですので、なかなかこうも行きません。
なので、ちょっとした言葉の使い方で、相手を不快な気持にさせてしまったり、ご自身の思うところと違う解釈をセラピストにされてしまったりすることも間々あると思います。
なるべくそうならないように、言葉は特に慎重に選んでお話をすることを心がけていますが(今もそのつもりですが…どうでしょうか…)真意はやはり相手の心の中。食い違っていたら、これも遠慮せずにばしっと伝えてください。
そうでないと、セラピストとクライアントさんの信頼関係を気付いていくことができなくなってしまいます。
そうなってしまってからでは、遅いですので…。

お申し込み方法

お申し込みはまずはお問い合わせフォームよりご一報ください。
お問い合わせいただきましたら、こちらより、ご入金の方法を記載した仮申し込みメールをお送りいたします。
ご入金が確認でき次第、こちらから確認とセッション開始のご連絡をいたしますので、後はご自身の好きなタイミングでメールをお送りください。

本当はショッピングカート形式にして、申込時にすべての料金や決済方法がわかるようにしたいのですが、そこまで用意が間に合っておらず…見切り発車、申し訳ないです(言い訳)

料金について

★3往復コース★
セラピストが返信をした時点で1往復となります。
料金:3往復 5,000円
★30日低額コース★
じっくりとお話したい方向け。
月の件数上限はありません。
料金:30日 9,800円
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