心理カウンセラーの心理学小話と日常の備忘録

言花屋ブログ 心理カウンセリング小話

ドラマCONTROLより。目線の動きと自己親密行動

ドラマとか話題があると書くネタもできてステキw

くだらないことはさておき、ドラマでも触れていた「目線の動き」による一般的な思考というか状態というか…そのへんについて。

行動心理学の分野にあたると思うのですが、目線の動きで相手の考えていることを推測するっていうのは、結構メジャーだと思います。
ちょっと前にブラッディ・マンデイなんかでも、Jが藤丸に向かって「前向きなことを考えているときは上を向いて、後ろ向きなことを考えていると下を向く。だから、僕の仲間はみーんないつも上を向いているよ。」っていう感じの台詞があったと思うのですが、一般的に、目線の心理でよく言われることが

  • 右上を向く…実際に体験していないことを想像している
  • 左上を向く…自分が体験したことを思い出している
  • 左右に動く…物音などを聞き取ろうとしている
  • 右下を向く…音楽など聴覚的なものを思い出している
  • 左下を向く…身体的な体験を思い出している

だったと思います(調べろ) あとは、嘘をつくときに右を向く…とか、そういうことも言われていますが、利き手によって逆になる、とか右脳と左脳の働きによるとかなんとかって、諸説あるようです。

視線には関係ないですが、この話をしていて思い出したのが、並んで歩いているカップルの約7割くらい…(だったかな?)は男性が右、女性が左に立っているらしいです。
これは、利き手によって逆になるらしいとのことですが、一般的に、利き手の方の手を空けておいて、とっさの行動がとれるように(昔でいえば、的に襲われたときに女性を守ることができるようにと言われています)男性が右に立つことが多いんだそうです。
これを踏まえると、右側に立つ人が主導権を握っているとも推測できて、街ゆくカップルを眺めるのも面白いかもしれませんw
付随して。
同じ左側に女性がいたとしても、女性が男性の腕を掴んで(組んで?)歩いている場合は「かかあ天下」である、とも言われています。

だとしたら、右側に立っていてかつ腕を組んで歩いている女性は鬼嫁になるのかしらね…。

まぁいっか。で、自己親密行動。

ドラマの中では、自己親密状態とも言われいたような気がするんですが、不安や緊張の状態にあるときに、その不安や緊張を落ち着かせようとしてとる行動と言われています。
髪の毛をくるくるいじるのとか、頭をかくとかがよくみられる行動として挙げられます。
アンカリングみたいなものですかねー?(調べろw)

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