心理カウンセラーの心理学小話と日常の備忘録

言花屋ブログ 心理カウンセリング小話

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ブリヂストン特集見た。

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

どっかにも書いたんだけど、去年は自分的に大きく軸のずれた年だったなって感じたので、今年はさらに気を引き締めて、精進していかなくては。と思っています。
やろうとしたことが何一つとして結果残せてないっていうのが、一番…ね。
反省しなくてはいけないところです。

さてさて。
タイトルにもある通り、ブリヂストンが2010年のレースをもってF1から撤退するということで、テレビでその特集やってたのを、母親が会社の同僚からDVDに焼いてもらったのを見ました。
去年は初めて鈴鹿に行くことができたっていうのもあって、個人的にもF1に思い入れが強くなった年だったんだけど、ブリヂストンの特集だったのに、あたしが追ってたのはもっぱらベッテルwww
いや、もちろんエンジニアさんたちの仕事とかすごいって、思うんです。
しかし、エンジニアさんとか本当に専門職というか技術者っていうのは、素人から見てもそのすごさっていうのがイマイチ実感として湧かなかったり(もう黙れ)
日本のメーカーが海外に乗り込んで、叱咤激励されながら各チームのエンジニア、ドライバー、オーナー、主催者、メディア等など、たくさんの人たちに愛され惜しまれながら去っていく姿っていうのは、見ていてすごく感動しましたが。
どれだけ罵倒されても、怒られても、それを成果にして返す、それがプロの仕事っていうところ、そこだけはちゃんと伝わりました。
自分も、ああいう風にたくさんの人との関わりの中で成長していきたいなって、思ったし。
やる気ももらったし。

でもやはり一番感動したのはベッテルだったんですよぅ…
メディアが見ているからかどうかはわからないけど、ブリヂストンのエンジニアさん(日本人)との会話の中でちらほら聞こえる日本語。
名前とか、ありがとうとか、そういった言葉は相手の母国語で言ってくれるっていうのは、うれしいことだと思います。
レースに挑む姿勢は時に子どもっぽかったり、時にメカニックよりも細かく気をつかったりって、ころころと表情の変わるドライバーだけど、基本はすごく気配りが細かくて繊細な人なんだろうな、と。
こういう人がやっぱりトップに立つ人なんだなーって、すごく思った。

それを見ていると、自分ももっと素直にならなきゃ、とか、もっと目標絞ってそれに向かって努力しなくちゃとか、そんな反省をさせられます。
シューミーのプロフェッショナル具合も、もちろんすごいんだけどね。
去年の年明けに見たマイケルジャクソンの映画を思い出した。
(結局セナ見てない…DVD買わなきゃ!!)

今年の目標は、「目標と目的を明確に」かなぁ。
一つのことを極めんと追及し続ける姿は、かっこいいですね。

で、最後に。
ベッテル可愛いよベッテル(*´д`*)

なんとなく、お約束のような気がして。
今年もこのキャラは通しながら、人間として、もっと芯をしっかり持っていこうと思いますw

関連記事
[ 2011/01/02 01:38 ] 日記。 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://jukey.blog63.fc2.com/tb.php/504-df4e929a

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。