心理カウンセラーの心理学小話と日常の備忘録

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司法書士の業務ってなに?

司法書士事務所で働いていながら、法律にはまったくもって触れてこなかった管理人です。 最近、カウンセリング関連の活動をしていると、どうしてもぶつかる「物理的な問題」について、せっかく補助者をやっているのだから、少しふれていこうと思い、今回は司法書士についての記事ですー。

司法書士業務
(1) 登記又は供託に関する手続について代理すること。
(登記に関する手続とは,不動産の権利に関する登記に関する登記申請手続のほか,会社・法人に関する登記申請手続及び抵当証券法に基づく抵当証券交付申請手続などをいう。)
(2) 裁判所,検察庁又は(地方)法務局に提出する書類を作成すること。
(裁判所に提出する書類とは訴状や準備書面を指し,検察庁に提出する書類とは告訴状等を指し,法務局・地方法務局に提出する書類とは,登記申請書のほか,登記原因証書となる売買契約書等をいう。)
(3) (地方)法務局長に対する登記又は供託に関する審査請求の手続について代理すること。
(審査請求とは,不動産の権利に関する登記についての登記官の処分が不当であるとする者が(地方)法務局長に対して行う不服申立てをいう。)
(4) 簡裁訴訟代理等関係業務を行うこと。
(簡裁訴訟代理等関係業務とは,簡易裁判所における訴訟手続,支払督促手続,民事保全手続,民事調停手続等であって,簡易裁判所の事物管轄に属する事件について代理することをいう。)
※  (1)?(4)の事務に関して,相談に応じること等も,業務に含まれる。
※  (4)の業務については,簡裁訴訟代理等関係業務を行うのに必要な能力を有すると法務大臣が認定した司法書士に限り,行うことができる。
法務省より抜粋

つまり何ができるかっていうと、

  • 不動産、商業登記
  • 140万円以下の債務整理
  • 簡易裁判所管轄の民事事件

司法書士というと、専門フィールドは登記といった感じになります。
他にも、債務整理の中には、任意整理、再生、破産、過払い金請求とありますが、元々債務整理の業務は弁護士さんのお仕事なので、司法書士には制限があります。
ちなみに、離婚問題を扱っている司法書士さんもいらっしゃいますが、離婚問題についてもやはり制限があります。(裁判所の問題とかね。あまり踏み込んでしまうと弁護士さんの業務内容に突っ込んでしまうのです)
あと、あれですね。相続に関することも業務として請け負うことができます。
公正証書とか。
これも、簡易裁判所以外の裁判になってしまうと、代理権持てないのですけど…。
結構縛りがあります。

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[ 2010/12/24 13:39 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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