心理カウンセラーの心理学小話と日常の備忘録

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【メモ】黒・紫についてのイメージ

冠位十二階

1.大徳 (だいとく)(濃

2.小徳 (しょうとく)(薄

3.大仁 (だいにん)(濃青)

4.小仁 (しょうにん)(薄青)

5.大礼 (だいらい)(濃赤)

6.小礼 (しょうらい)(薄赤)

7.大信 (だいしん)(濃黄)

8.小信 (しょうしん)(薄黄)

9.大義 (だいぎ)(濃白)

10.小義 (しょうぎ)(薄白)

11.大智 (だいち)(濃

12.小智 (しょうち)(薄)

昔から、は高貴な色として、人々に認知されており、その感覚は今も残っている。


については、不安や恐怖といったマイナスイメージもある反面、あこがれやスマートさなどを表す
プラスイメージもあり、人によって受ける感覚が全く違うことと、色として、すべての色の要素を持っている
(いろんな色の絵の具を混ぜて行くとに近い色になっていきますよね)から色が強すぎるといったことから、カラーセラピーでは使用を避けられています。


が、最近モダンとかモノトーン等が流行しているので、その無彩色もなかなか無視できない存在となってきました。

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[ 2010/12/18 22:49 ] 日記。 | TB(0) | CM(0)
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