心理カウンセラーの心理学小話と日常の備忘録

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灯りのお話。

突然ですが。
家の中の照明(天井照明)をぐるっと見回してみてください。
結構、蛍光灯型の照明が多いんではないかと思います。
ここ最近のエコブームもあって、電球も蛍光灯型、というのがありますしね。
その蛍光灯ですが、世界でこれだけの蛍光灯を使用している日本は珍しいんだそうです。
欧米とかでは、蛍光灯の真っ白な光はあまり使用しないんだとか。
一般的に、必要な部分だけ灯りをつけるというスタイルから、1つの部屋に複数の照明がある欧米に比べて、日本は1つの部屋に1つの全体照明、というスタイル。
なのに、日本の家は明るすぎる、という風に言われています。
それは、日本人が蛍光灯を使うからなんだそうです。


そもそも、欧米と日本では家の広さがまず違うので、欧米が日本人と同じ光量の部屋を作ろうとしたらとんでもない電気代がかかるし、それこそ深夜のコンビニみたくなるわけですが(笑)
そんな中、欧米では白熱球の製造が段階的に廃止される動きが出てきているそうです。
蛍光灯型電球に変わっていってしまうのかしら。。。


そんな、話はさておき。
割と家の中を見渡してみると、蛍光灯の明かりが多い事に気づかれると思います。
最近は、おしゃれな人も多いので、白熱球のような赤い光を使用しているお家も多いと思いますが、ここでは、まぁ一般的であろうお宅(うちとかね)を例にあげてのお話です。


灯りと食卓に関する実験があるのですが、お料理の本に載せる料理を写真に撮る気持ちで…あぁブログの方が実感湧きそう(笑)
焼き物や煮物、肉類の料理などを、蛍光灯の明かりの下と、白熱球の明かりの下でそれぞれ見てみてください。



ブログに載せるとしたら、どっちにしますか?


また、今度は、葉っぱもの…サラダとか生野菜なんかはわかりやすいかも、を同じく蛍光灯の明かりの下と、白熱球の明かりの下でそれぞれ見てみて下さい。


これは、どっち?


ちょっとわかりづらい部分もあるかと思うんですが、白熱球などのオレンジっぽい光の下では焼き物や肉類などが、蛍光灯の青白っぽい下では葉っぱものが、それぞれキレイに見えると思います。
言葉で聞くと、当たり前のようなことに聞こえると思いますが、実際食卓に並ぶと、その色味具合によって、食欲も多少変わってきます。
それぞれにあった光の下だと、料理がよりおいしそうに見えるので食欲がわき、逆の場合は食欲が減退します(つまり美味しくなさそうに見えます)
とは言っても、料理によって明かりを変えるわけにいかないし、ってゆーか両方同時に食卓に並ぶし、っていう感じだと思います。
(わかりやすい例で言うと、スーパーの野菜売り場と鮮魚。
鮮魚でいえば、たいてい赤身の魚の下には緑系のシートのようなものが敷いてあります。)
なので、たいていの食卓の明かりはオレンジっぽい明かりがついていると思います。
(初期状態での話です。)
主菜は焼き物や煮物とかであることが多いですからね。
そこを踏まえて、光の具合で食材の見え方を変え、食欲の増減を多少コントロールするという方法もありです。

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