心理カウンセラーの心理学小話と日常の備忘録

言花屋ブログ 心理カウンセリング小話

おかえり、アリス。

朝っぱらから最初の電車で酔い気味になり

あわてて酔い止め代わりのおクスリ3錠投下。


なんか…、歩いても歩いても

先に進まない感じがして、

視界もふらふらぁっとしてたので



まずい、このフラグは酔いフラグ



と察知しました。

たぶんまだ頭が起きてないだけなんですが。




ちなみに。

乗り物に酔い易い人は

自律神経が弱いわけではなく

自律神経が動物並に敏感だかららしいです。

何の本で読んだかは頭曖昧なので

信憑性はうすいです。






そんなあたしの事情はさておき。

日曜日に

アリス見てきました。

感想は…



ティム・バートン全開。

まずティム・バートン監督を知らない人、

アリスはメルヘンだと思ってる人

ジョニー・デップは当然イケメンだと思ってる人


などなどな方が見ると、

ひじょーにがっかりするであろう部分が

多々あります。


まず画面いっぱいにティム・バートンワールド。

白ウサギとかチェシャ猫は可愛かったですが

他はね、ある意味で極彩色です。

一番あの監督らしいなって思うのは、

赤、白、両国のお姫様。

赤の女王は見た目が、

白の女王は仕種が、

それぞれ特徴的だった。


白の女王はまんまサリーを意識してもらったら

解りやすいです。



で、中身。

あれだけ夢オチを恐れていたんですが

アリス本人の口から

「これは私の夢だもの!!」

とすでに現実逃避全開です。

内容はなかなかにシビアでした。

白の女王を襲い、赤の女王が政権を

握っている状態で、

そっから白の女王の国が政権を取り返す

といった感じです。

元のアリスの通りに、

大きくなったり小さくなったりもします。


けどそういえば、

「おかえりアリス」

っていう台詞ななかった気がする。

CMだけ?

で、せっかくIMAXが近くにあるんだから、


と、IMAXで見たんだけど、

字幕が浮いてると文字が見づらい…。

あとは、3D眼鏡はまだまだ必需品なのねー

と思いました。

眼鏡をかけてもちゃんとカラーで見えるんだけど、

立体映画はまだ遠いっぽいです。
関連記事
[ 2010/04/27 08:33 ] 日記。 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://jukey.blog63.fc2.com/tb.php/447-d9be5513