心理カウンセラーの心理学小話と日常の備忘録

言花屋ブログ 心理カウンセリング小話

通夜

「すべてのものには名前がある。

たとえば、今あたしが鼻水をかんだティッシュも

【あたしが鼻をかんだティッシュ】

と名付けた瞬間から意味を持つものになる」


「この絵の砂の一粒一粒にも

ちゃんと名前があるんだよ」


っていう、少年進化論のみずきと直樹のやりとりが好きです。



とつぜん話は始まったんですが

昨日は、ある方の命日で、

亡くなられてから10年が経つそうです。

伝聞調なのは、あたしは別に知人でもないから。

その方は最期に

「名前を呼ばないで欲しい」

という内容の詩を含め4つの詩を残してるそうです。

その詩を読みながら、

冒頭のやりとりと

「そらは始めからいなかったんだ」

という台詞を思い出した。


死にたいんじゃなくて

存在自体を消したい

それができたらどれだけ楽だろう。



昨日の訃報を聞いてからぼんやり考えたことです。



「37年で人生を終えるってどんなだろう」


あたしの回答は


「解放への安堵感。」


…言わないけどね。





朝っぱらから暗いわー。

でも今日は電車乗り継ぎ間違えてないんだぜっ☆


このままぼんやり打ってても目的地へ

運んで貰えます♪
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[ 2010/03/31 08:31 ] 日記。 | TB(0) | CM(0)
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