心理カウンセラーの心理学小話と日常の備忘録

言花屋ブログ 心理カウンセリング小話

とりかごのとり

好きにしていいよって、本当にノーヒント。ちょー困る。

くだらない話は大好き。市原隼人大好き。

だけどまともな話は取り合ってくれない。

っつかパソコンに初期装備されてるソリティアとかやり始めちゃう。聞け。



友達とか、知り合いに会わせるのが嫌い。

ましてや泊りに来るなんてもってのほか。

だって、うちに人が来たときに、家庭料理をふるまったことがただの1度だってないから。

飯マズ嫁のフラグだろ、それ。恥ずかしくてよそに出せません。



自分に甘く他人に厳しい。よその家の子に、厳しい。お前が親か。

お客さんが来たときの対応がえらい冷たい。

せっかくお土産にお菓子もらったんだから、

お茶でもするかくらいの心配りしろよ空気読め。



人から物をもらう=乞食。だからおごられたり、プレゼントをもらったりするのが苦手。

というより一種の嫌悪。何という教育の賜物。



初対面から優しくしてくる人の家には絶対上がるな。だから今でも人の家、苦手。

両親の実家も嫌い。


中学まで自分はつづき家の子ではないんだと思ってた。

あんたうちの子じゃないからって言われ続けたから。

両親の実家に行けば、父方には母親に似てると言われ、

母方には地碑親に似てると言われ、

とりあえず自分は両家の子ではないんだと認識。確定。

ちなみに、小学校の低学年くらいまでは

自分は多摩川から流れてきたんだと思い込んでいた。


ある日突然母親がいなくなった

(ただ陣痛で病院に運ばれただけ)時(当時2歳)に、

自分は捨てられたんだと思い込んで、

顔やら首やらを自分の手で引っ掻きまくったとか。

それを見て母親爆笑したとか。

お前のその対応は明らかにNGだ。

首から上はかきむしった後で蚯蚓腫れがたくさんできていたそう。

むしろグロッキーすぎるので我が子の将来案じろそれ。



それも高校を卒業する時には、戸籍だ住民票だ保険証がなんだって、

いろんな書類を見て、やっぱり自分つづき家の子なんだと改めて認識。

正直、残念だと思ったりもしたが、それは言えるわけがない。

その後、あたしがやらかしたことのに対して育て方を間違えた、と母。



そうですかそうですよね。思ったように育ってなくて申し訳ないですね。



とか思ってたら、母親から結婚前の話を聞く機会があって聞いてみたら、

今の自分とほぼ同じ人生辿ってることにびっくり。

同じような時期に大学(母親は高卒で働いてたから職場)を辞め、

同じくらいの期間引きこもりを経験し、

同じように会社の倒産(母親の場合は夜逃げ)を経験し、

母親の兄の職場の後輩だった父と結婚、と。



人生のバイオリズムが気持ち悪いくらいに似てて、

気持ち悪かった(ごめんそのままだ)



それでいて、門限やら生活環境やら、やたら口出ししてくる。

しかもある程度の目処が立ったところで、ダメ出し。

もっと早く言え。



話が少し戻るけど、客を客だと思ってない。

むしろ空気。もてなすという心構えは彼らの辞書にはないらしい。

言いたいことをはっきり言わないでぐちぐち言うところはしっかり受け継いでしまったらしい。

厄介なので、早々に治したい。

ていうか、子ども相手に何を躊躇してるのかがわからない。

なんか、人の道から外れることだったらためらうべき、

…いや止めるべきだけど。

そうじゃないなら別に構わないのでは。

おかげで娘は今大変苦労しています。長子って損。





gdgd書きすぎて意味わかんなくなってきた。

とりあえず、今日は、虫の居所が悪くて、

リビングから響いてくる母親と弟の笑い声にさえ殺意を覚え、

荒れ放題の肌を見るたびにいっそ焼け爛れたらいいのではないかと本気で考え、

危険を感じて刃物は手の届かないところへ。



こーいうことって大体お風呂とかで考えてるから途中で寝ちゃうんだよね。

だから、言いたい時にはもう時間も遅くて、言えなくてなたうだーって。




これはもう、寝逃げしかないな。



めんどうくさいから、全部切って捨ててくれればいいのに。
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[ 2009/11/21 02:59 ] 日記。 | TB(0) | CM(0)
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