心理カウンセラーの心理学小話と日常の備忘録

言花屋ブログ 心理カウンセリング小話

【ラノベ】バカとテストと召喚獣

知り合いにお勧めされて読みました。

本屋さんで平積みされてるので、前々から気にはなっていたのですが。


率直な感想ですが…

盛大に吹いた。

お話とお話の間にバカテストたる小テストがあるのですが、

それの回答がいちいち面白いです。

でも、その回答に対する先生のコメントはもっとスバラシイです。

わざわざ回答に突っ込んでくれる先生、ステキ。


内容は学園モノで、その学校内では試召戦争というクラス対抗システムがあり、

その戦争のときだけ、生徒は召喚獣を駆使して戦うことができるという。

クラスはA?Fとあって、成績順にクラス分けがされる。

つまり下位クラスほど、頭が悪い。

そして、生徒の成績に応じて、召喚獣の強さが変わるので、

成績が良いほどもちろん強い。

つまり、下位クラスほど、よわっちい。

ちなみに、上位クラスになるほど、教室の備品がグレードアップしていきます。

Aクラスならシステムデスク、一人1台冷蔵庫(中身は学校支給)

一人1台冷暖房完備、椅子はリクライニングシート。

で、Fクラスなら、畳みの部屋に座布団、ちゃぶ台。しかもぼろい。


戦争の報酬は、上位クラスが勝った場合、下位クラスの教室のグレードが1段階下がり、

下位クラスが勝った場合、上位クラスと下位クラスの教室そのものが入れ替わります。


そんな学校で、最下位クラスのFクラスの下克上奮闘物語です(1巻は。)

基本的に、みなさんおバカさんです。が、奮闘します。

なかなか大健闘です。

オチは読めてしまいますが、それを気にせず流れに任せるように読むのが吉です。




バカとテストと召喚獣

以下、続刊。

バカテス2巻以降ほか。
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[ 2009/04/06 12:18 ] 読書感想文 | TB(0) | CM(0)
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