心理カウンセラーの心理学小話と日常の備忘録

言花屋ブログ 心理カウンセリング小話

自分の指を削いでしまいますた

20090327220100


今日の夕飯を作成していたときのことです。

今日は、春雨入りギョーザが食べたくなったのでその材料を仕込んでいました。

軽快ににらを千切りにしていたんですが、

だんだん軽快さが増してきてですね、

いい感じにトントコ切っていたら…





…ざっくり。











…あ―――――――――。













「血がっ。血がぁぁぁぁぁぁあぁあぁぁぁぁぁああああっっ!!」











大変っ。食材に血がかかるっっ!!


つわけで、止血作業に急きょ取り掛かったわけですが、

本当にざっくり切ってしまって、

左手人差し指の爪が1/3くらいなくなっているではありませんか。

血が垂れ流しになってるのを気にしつつ

生きてる右手で爪を発掘。


あ―――――。

これ食うのはちょっと気がひけますねぇ。

でも、火を通せば…


それよりも、この血です。血。

なんとかせねば。

水仕事なので血がなかなか止まりません。

が。

とりあえず絆創膏ぐるぐる巻きで止血を試みました。

これって、どのくらいで止まるんだろう…

っていうか、あんまり長時間こんな状態だと

俺の指が死んじゃう…かも。



そんなこんなで、

一人でひとしきり大騒ぎしながら夕飯作りをしてたんですが

母が戻ってきてまた大騒ぎ。

「そういう時は連絡くらいしてきなさいよ!!」

と怒られ、

んで、事件発生から約2時間、

未だ出血止まらず。




……



本格的にやばそうです。


あわてて母親が救急箱を開けてみましたが、

消毒薬は軒並み賞味期限切れ。



うーあー。



我が家の非常時への対策不足、というか

ずさんな管理体制が露わになった瞬間でした。


なので、ダッシュで弟に買いに行っていただきました。

そして、母親が慣れた手つきで包帯を巻いてくださいました。

弟がアトピーで小さい頃から包帯ぐるぐる巻きにされていた経験が

こんなところで役に立ちました。

家族ありがたい。

それで、出来上がり図が、冒頭の写真。






血がとまって数時間たちましたが、

いよいよ指が痛みだしました。


これ…お風呂入るときどうしましょう…。

絶対痛いよ…

そして、

これ、ちゃんと治るんでしょうか…








話は変わりますが、

今日のルパンvsコナン。

どこにじゅんじゅんがいたんでしょう…

グリリバに気を取られて気がつかなかった…
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[ 2009/03/27 22:01 ] 日記。 | TB(0) | CM(0)
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