心理カウンセラーの心理学小話と日常の備忘録

言花屋ブログ 心理カウンセリング小話

【ラノベ】読み始めると一気に読んじゃうよね。

断章のグリム

たる本を読みました。

本当は勝手からかなりの時間がたちまくっているんですが、

城崎火也氏のを先に読んでいたので(これもかなりの時間放置プレイ)

さらに後回しになってました。。。


んで。

実はグリム童話ってあんまり詳しくなくて、

「本当は怖いグリム童話」シリーズとかも気にはなってるんだけど、

本当に怖そうだから避けてきちゃったし、

子供向け童話も、実際あんまり読んだ記憶がなくて、

ストーリーが良くわからないのがしばしば。


今回は「灰かぶり」がテーマだったわけですが、

灰かぶり=シンデレラ は知ってるよ。

しかし、最後シンデレラと継母たちって幸せに暮らしたんだ?みたいな。

この辺は出版社とかによって内容が変わってくるんだろうけど。


さすがにシンデレラくらいは読んだような記憶があるんだけど、

覚えてないものだよね。



で、その断章のグリムに話しは戻りますが、

個人的な感想として、

グリム童話×ユングと来ましたか、象徴学ですか、

ストライクど真ん中に好きなタイプです。

グリムとユングを掛けるだけでミステリちっくで好きです。

(ミステリ言うな)

この本編の中でも言われていましたが、

ユングっていう心理学者は、童話と深層心理の関係性について述べているし、

あとは夢と深層心理についても述べている人なので、

ちょっとオカルトちっくな雰囲気もあるのかもしれませんが、

掘り下げていくとかなり面白いです。


心理とか象徴とかそんな話が好きな方には結構お勧めです。

それから一つ難点を挙げるとしたら、文章から情景が浮かびづらかった・・・ことかな。

あくまであたしはの話なので、参考にならないですけど。

グロテスクな場面の描写がやや抽象的かな、と個人的には感じました。

(苦手だとか言っておきながらホラーを読みすぎたかも、自分)


つか。読書感想文とか書いてる場合じゃないんだよ。

明日は面接がありまして、気合入れがてらブログかいてみたんですが、

コレかいてたら、断章のグリムの次が読みたくなってきました。。。

まだ、城崎氏の「渚フォルテッシモ」の1巻が見つからず、

読み始めることが出来ないうちに、

ドラゴンクライシスの最新刊が今月出るそうで・・・

まだナイトクラスもあたしは完結していないので、

全然読むのが追いついていないんですが、

頑張って探してきます。



断章のグリム〈1〉灰かぶり についてはここから。

ついでに。渚フォルテッシモ についてはここから。
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[ 2008/11/06 11:59 ] 読書感想文 | TB(0) | CM(0)
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