心理カウンセラーの心理学小話と日常の備忘録

言花屋ブログ 心理カウンセリング小話

ケルベロスのアレが気になって・・・

探偵学園Qにはまって、毎日のように繰り返し見てるんですが、冥王星のケルベロスが使う、「ごさいみん」っていうのがやたら気になったので、調べてみました。


てゆか。
後催眠で記憶なくしたり出来るの?という話題になったので、実際催眠でどのくらいのことが出来るんだろうっていうのを、調べてみた。


 


とりあえず、辞書で調べた『後催眠』
後催眠暗示というのが一般的らしい。
⇒催眠中に与えておいて、覚醒後の生活中にそれを遂行させる形式の暗示。
それによる反応を、後催眠反応とか五催眠行動と呼ぶ。


 


で。ここからはウィキより抜粋。


 ジークムント・フロイト



フロイトは最初、いわゆるところの後催眠暗示(de:Posthypnotische Suggestion)が無意識の存在の証拠であると考えた。後催眠暗示は、催眠状態にある被験者に与えられる指図で、催眠状態においては彼はその内容をよく理解するが、催眠のトランス状態から脱して覚醒した後、被験者は意識的にはこの指示を思い出すことができない。しかしなお指示の通りの行動等を行うと云う暗示である。フロイトはまた、ヒステリー症状に対するこの治療方法を、最初、ジャン=マルタン・シャルコーen:Jean-Martin Charcot,1825-1893)から借用した。


無意識の概念にとって、このことは同じことを意味する。被験者が何も思い出せないにもかかわらず、催眠の緊張が維持されている限り指示が有効で、被験者自身驚きを感じ、何故自分がそのようなことをしたのか訝しむにも拘わらず、指示を実行してしまうのである。(しばしば、被験者は後催眠暗示の実行に対し「弁明」を見出す。自分たちの行動が、単純であるが、見かけ上は論理的な意図に基づくことを説明しようと試みる。しかし説明によっても、催眠のトランス状態で与えられた暗示について思い出すことはできない)。無意識の概念を説明するため、同様に、言い間違いや過誤行為(Fehlleistung)がフロイト的な解釈にあって利用された。


以上抜粋(そのままコピーして貼ったらなんかエラいことになった・・・何故)


 


基本は、催眠中にかけた暗示が覚醒後にも効果がありますよーってことみたいなんだけど、探Qのケルベロスの場合でいくと、催眠中に与えた指示は、ある特定の合図をすると、もう一度催眠状態に陥り何も思い出せないーとかいう状態になってしまうようにしてあるのだろう・・・な?という結論。
でもこの結論だと、そのうち催眠の効果が切れてきて、結局は正体バレますよね・・・
あんまり催眠の深いところだと、聞きかじりだからなぁ、あたしも。よくわかんないけど、どうやらドラマみたいなあーいう状態にすることは・・・でき・・・る・・・・・・みたぃだ。


 


追記。抜粋のリンクはどうやら有効のようで、クリックすると、ウィキの該当ページに飛んでいきます。直しておきます・・・すみません。

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