心理カウンセラーの心理学小話と日常の備忘録

言花屋ブログ 心理カウンセリング小話

医者によって二転、三転。

某横綱のお話ですが。


診る医者によって病名が二転、三転、、、とかってテレビで今話題になっているようで。
最初のうちは「うつ病の一歩手前」次は「急性ストレス障害」そして今回は・・・えーとなんでしたっけ(ぇ)
なんか、急性ストレス障害よりは軽い病名がつけられたそうですね。急性ストレス障害は、生命の危機に関わるくらいのうんたら・・・って言って、今回のは適当ではないということだそうで。
なんで、そんなにコロコロ病名が変わるのかって言うのは、ぶっちゃけ、精神的な病気って、判断基準があいまいで、たとえば癌とかだったら、体内の器官に悪性の腫瘍が発見されたら・・・とか、目に見える症状としてでてくるからこれだ、と判断できるのですが、うつとか急性ストレス?とかは、目に見えるのは患者がうつろーっていうくらいで、あとは判断能力がどうとかってそれくらいしか、医者のほうでも判断できる材料がないことから、こんな風に医者によって病名が変わって、テレビを見ているこっちとしては、結局精神的な病気ってことは間違いないわけ?という感じ。


おそらく、一くくりに鬱と言ってしまえばそれまで、な状況なんだろうけど、その辺はプロのスポーツ選手。そういうわけにはいかないのでしょうねぇ。


でも、事の発端が、テレビで見る限りは自業自得、といった感じなので、これ以上今のままの状況でどうこう、ってことも出来なさそうな感じがするけど・・・


いっそ、祖国に帰して破門!!とかできてしまえばよいのだろうねぇ。


まぁ、それこそ、ストレス過多で死んでしまうかもしれないから、安易なことはいえないけれど。

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[ 2007/08/21 13:07 ] 日記。 | TB(0) | CM(0)
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