心理カウンセラーの心理学小話と日常の備忘録

言花屋ブログ 心理カウンセリング小話

朝起きるだけで楽しい

ちょうど1年くらい前にバイトでそんなことを言われた。

「そのくらいの年の頃は朝起きるだけで楽しかった」

母親に似て低血圧・低体温なあたしにとってはあり得ないような言葉だった。

あたしは朝、電車での眠気を抑えるために、こうしてブログとかに日記を書いていたりする。
まぁ、乗り物にも弱いので、目的地に着くまでに酔ってしまい死にかけることも多々で、それで遅刻をしたこともあったりして結構手に負えない部分もあるんだけど…

てゆーのは単なる言い訳に過ぎないこともわかってるんだけど。

要するに気の持ちようだからね。
今自分には家のこととか、漠然とした将来のこととか、いつかははっきりさせなきゃいけないであろう問題があって、それにまた漠然とした不安を感じているから朝起きれなくなってくるんだろう多分、鬱の典型。

誰にでもあることだから、そこまで深く考えることもないだろうし、むしろもっと楽天的に考えることだって出来るけど、そうしない自分が結構高望みだなって思う反面、とにかく生きてるっていうちょっと泥臭い感じがして好きだったり。

土だらけの生活が好きみたいだ。
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[ 2007/06/28 08:01 ] 日記。 | TB(0) | CM(0)
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