心理カウンセラーの心理学小話と日常の備忘録

言花屋ブログ 心理カウンセリング小話

色には心が映る。

ひな祭りのイベント?なのか子どもの塗り絵がはってありました。
食い入るように見ていたのであたしはまわりから見たらちょっとおかしな人だったんじゃないかと…笑
多分小学校1?2年生くらいの子達だと思うんだけど、見ててすごく興味深かったのが、おひな様が1色でぐしゃぐしゃーって塗られてるもの。
いくつかあったんだけど、共通しているのは全部男の子(多分。名前から判断したからちがってるかも…)だったってこと。
ある絵は黒で。またある絵は赤で。3つ4つあったけど、どれも赤か黒でした。
だけど、ぐしゃーってなってるのはおひな様だけど、お内裏様はちゃんと縫ってあるものもあったし、ほとんど塗られていないものもあった。

あたしの勝手な考えでは反抗期なのかしらねーと思うんだけど、赤または黒ってところも少し気になるところ。
女の人だから赤ーは簡単に想像がつくけど、赤は怒りとか力強さとか危険信号とか、何を思って色をつけたんだろうなーぁって思いました。

あと男の子のもので(多分)面白かったのは左から順に
ぼんぼり→ピンク
お内裏様→黄色
おひな様→みどり
ぼんぼり→黒
っていうのもありました。
これも勝手な想像だけど、この子はきっと、男・女の区別が自分の中ではっきり出てきてるのかな、思ったり。
ぱっと見、お内裏様が一番目立つ色だから、これは自己主張なのかなぁー笑


女の子はどれもみんな秀作でした。
中には髪の毛が青とか緑とか奇抜なのもありで「テレビの見すぎ…笑」とか思ったけど、中には、肌が銀色の水生ペンで塗られてるのもあったり、ぼんぼりの真中がオレンジ、周りが水色で塗られているのがあったり、よく見てるなぁーっと無駄に感心してしまいました。


子どもの絵は見てて飽きないねぇー。
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