心理カウンセラーの心理学小話と日常の備忘録

言花屋ブログ 心理カウンセリング小話

四角い窓から眺める景色は

あそこであまり暗い顔をすると身体に良くないから。


生きること、そして死ぬことの是非が問われている。
それはが人間物心付いたころから死に行くまでずっとずっと考えていることなんだろうな。

昔の偉い人が言うには
人間には生老病死という四苦があるという。

まず、この世に生まれついたことから苦である。
若くキレイなときは華のように過ぎ
老いて醜くなってゆく自分の身に苦痛を覚え
病に蝕まれる身体にさらに苦痛を重ね
最後には枯れ、散っていく。


だから、死に急ぐ人に向かって「死ぬな」とは言えない。
「生きろ」なんて言えない。
だけど、死んで欲しいはずなんてないから、
やっぱりあたしは悲しいかな。

それでも死を選ぶなら
「お疲れ様。ゆっくり休んで。次に逢うときは今より幸せで・・・」




どーして



雨はやまないんだろうね。



















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[ 2007/02/20 10:47 ] 日記。 | TB(0) | CM(0)
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