心理カウンセラーの心理学小話と日常の備忘録

言花屋ブログ 心理カウンセリング小話

ゴールを、より具体的に。

相手とのお話の中で、ゴール(=目的)を明確に、より鮮明に持つことがどれくらい大事なことかを今日改めて実感しました。
漠然と「こうありたい」と思うのはどれくらい不明瞭でかつ道を見失いやすいことか。
もっともっと具体的場面で、話を聴いている私にもその場面がリアルに想像できる位細かいイメージを持たなければ、自分がこれから何をしていくのがいいのかと言うのが全然浮かんでこないものなんだな。


よく、こういう言葉を耳にするのですが

「人間、想像し得ることは実現し得ること。なぜなら、その人が実際に見たり体験をしたことがなければそのイメージは浮かんでこないから。逆をいえば、見たこともないものはイメージに浮かぶはずがないということ。知らないことは想像もつかないということ。」

まさしくこれですよ。
イメージできないことは実行することはできない。
その人がどれだけ具体的にイメージできるかと言うのは、その人がどれだけ実行可能であるかということ(ちょっと違うかなぁ)
それが鮮明であればあるほど、その人にとって現実味を帯びてくる。

だから、具体的な場面は『いつ・どこで・誰と・何を・どんな風に』を細部まで細かく、それこそ部屋の間取りなんかや雑音まであたかも今自分がそこにいるかのようにイメージをしてもらう必要があるんだなぁ。


だけど、それを上手にイメージしてもらえるようなうまい言葉があたしの中ではまだ整理されてなくて。しかも段取りの時点で問題が多々あって。さらに、基本的な部分で落としてるとこなんかもあって。
うわぁー、自己嫌悪。

まずはこの課題を一つずつクリアしていかなければいけないわけだ。
死に物狂いで勉強しないといけないなぁ。それこそ、火達磨になるまで。
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