心理カウンセラーの心理学小話と日常の備忘録

言花屋ブログ 心理カウンセリング小話

二者関係の歪み


最近になってまたイジメの話題が世間をにぎわせていますけど、あたしは「なぜまた今?」と言うのが率直な感想でした。
あたしが高校?中学かな?の時にイジメの話題がよくニュースで取り上げられていて、しばらく大事にならず、イジメは減ったのかという錯覚もあったけど実は全然減っていない。むしろ増えているのだろう。
それが取り上げられなくなったのはメディアの話題性っていう問題が大きいからだ…っていうのをどっかで勉強した気がします。

じゃあ何で今また…っていうのはきっと、今までにあったような訴え方(自殺も含)では、世間にあまり認知されないまま忘れられてしまうだろうからなんじゃないかなぁーって思います。
今日も大分ニュースで流れていた文部科学大臣宛ての手紙、それなんかは特にそういう事を思わせるよぅな気がした。
あたしもそのニュース見て、手紙の内容も少し見たけど、これはすごいな。


今はもう学生ではないから、イジメの現状とかほとんどわからなくなっちゃったけど、今の子ども達がどれくらい追い詰められていて、そしてたどり着く結論がどれくらい極論に近いか…っていうのを思い知らされました。


そのいじめの話はあまり本題には関係ないのですが(ぇ)
教育系の営業の仕事をしていて、お客さん(というか捕まえてきた人)に「今やらないでどうするの!!」とかあたしたちのほうが上、というスタンスなんですよね。でもさぁ、やれって言われたら普通嫌がるよねぇ。あたしだったら「何でお前に言われなきゃならんのだ」と思うもん。
そういうところで、なんか、古いんじゃないかなぁーって思う。
そして、カウンセラーという役職もついているのに、やってる仕事って、思いっきり教育者対被教育者での、二者関係だから、なんか、心理カウンセリングを勉強してきた自分には、こういうのもあるのかーと思う反面、これがカウンセリング…?みたいな思いも出てきた。



時間がたったら何を書こうとしたのか分からなくなったし…
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