心理カウンセラーの心理学小話と日常の備忘録

言花屋ブログ 心理カウンセリング小話

誕生日前々日。

あさってが誕生日なのですが、悠さんお仕事で行かれないし、あたし一人じゃ場所がわからないのでちょっと早いですが会いに行ってきました。
相変わらず虫多いし…今回は蜂まで大量にいらっさって、ちょっとビビりました。墓地なんてそんなものなのかしら。
ここに来るのももう4回目なので、結構経ったんだなぁーってなんとなく昔話のように感じている反面、あれから自分はどれくらい変わったんだろう、とか成長できたかな、とか考えたりします。

もうあのときに自分を繋いでいたものがほとんど残ってなくて、あのときの自分の生活から、今なんて想像もつかないくらいになってしまいました。
最後の砦(笑…嫌だなこの響き)だったバイトも来月の15日で籍が消えます。
って言っても、あのときのあたしを知っているひとがもうすでに残っていないので、あんまり執着ないんですが。

今でも、あのときのことがなかったら自分はどうしていたかな、とか考えることもあるけど、たいてい、想像つかないやーって止めちゃうんですよねぇ。
考えたくないってことなのか、それとも今の自分にすごく満足しているのか。どちらともいえると思うけど、できれば後者だと思い込んでいたいです。

ここまで書いておいてなんですが、あからさまにことの詳細は書かないので、なんとなく察していただければ幸いです。

こっからは著作物だ。


 風にのって
作詞:yasu 作曲:ka-yu

そっと 風にのって 白い花と 祈りを届けたい
きっと 星が降って 空の彼方 また新しい…命生まれ…

    暗い海を漂う   少年
    並が歌った子守唄 街を眠らせた

    南の島から  かすかに流れるレクイエム
    夢も思いでも 願いさえも…飲み込まれ

そっと 風にのって 白い花と 祈りを届けたい
    眩暈がする程青すぎたあの空……

    悲しい色した雲が流れて
    解けた時間は過ぎてゆく ほら砂の様に

    いつかこの街に また子供達の笑顔が
    戻ったとしても あの子はもう…還らない

そっと 夜を待って 一人になって 父は静かに泣く
    寄せて返す 波音ただ悲しくて…
    涙散って  母は海へ あの子を追いかけて
    茜色の空  流れてしまうから……

ずっと 夢に眠り   夢に生きる 幾つものともしび
    誰もいない海 目を閉じ  安らかに…
    鳥が唄い   緑が咲き  時代は流れても
    12月の空  忘れはしないから……

もっと 風を下さい  強い風を あの子の魂が
    高く昇る様に 空へ還れる様に…
    風にのって  白い花と 祈りを届けたい
    眩暈がする程 青すぎたあの空…

    世界中の…この祈り…届きます様に……

copyright all Janne Da Arc
詳しい情報はこちらavex.net
関連記事
[ 2006/04/23 15:23 ] 日記。 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://jukey.blog63.fc2.com/tb.php/14-17a609da