心理カウンセラーの心理学小話と日常の備忘録

言花屋ブログ 心理カウンセリング小話

サッカーの話とか。アジア杯2011。

職場で週間ダイヤモンドを食い入るように読んでたら
2時間経過してた給料泥棒ですw

ここ最近、フェイスブックやらエバーノートやらと
ネットワークの使い方をもっと有意義にしようと
今更試みを始めました。
フェイスブックは今職場の上司との間でもっぱらの話題です。
しかし二人ともまだアカウント取ってないっていうね…w
個人的には、ネット上に個人情報を載せるのはやはり抵抗があるんだけど
もうそういった時代ではなくなってきてるんだなーって、思います。

話題はまったく関係ない方向に逸れてしまいましたが。

サッカーのアジア杯。
日本すごかったですねー。
さすがにオーストラリアには負けるかなーって思ってたんだけど
押されながらも無失点で勝つっていう最高の成績。
すばらしすです。

…って実は最初からちゃんと見てたわけではないのですが。
ちゃんと見てたのは韓国戦くらいかも(…)

んで、今回の大会を通して思ったのは、
ヤットさんの働きすげー。
気がつけば最終ラインにいたり、前線にいたり、中盤で動き回っていたり。
いつ見てもセーフティな場所にいるな…と。
長谷部に関しても同じことが言えると思うし、
長友にいたってはハンパない運動量だし。
この3人が今回の日本の要だったと思います。
本田(圭)の動きももちろんだけど、
本田に関しては、マーク厳しくてなかなか前を向かせてもらえなかったなっていう印象。
あとは、後半になると歩き方が変わる。
疲れがすごく見えるなって思ったのと、やっぱり消費激しいんだなってとこ。
あとは個人的に内田を追い続けていました。
画面の端っこだろうとカメラが引きで映していようと
どこにいてもわかるっていう特技(鹿島っ子限定)
それでなくても内田は肌が白いので目立ちますが。
内田は前半はずっと両手を挙げてアピールしてるんだけど
終わりのほうになるとだんだん大人しくなってくw
疲れてるんだね…みたいなw
でも、内田好きですけどねー。

鹿島っ子といえば、
今年から本田(拓)が鹿島に移籍してきますねー。
韓国戦の後の叩かれ具合は酷かったですけど。
大学生の時から見てる選手の一人ですが、
メディア等々での前評判は良かったので
今回のことで落ちないで頑張って欲しいと思いますです。

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[ 2011/01/31 19:54 ] 日記。 | TB(0) | CM(0)

【感想文】もし、かけだしカウンセラーが経営コンサルタントになったら

もし、かけだしカウンセラーが経営コンサルタントになったら

やっと読みました。
途中、もしドラに浮気してしまったので、だいぶ読み終わりが遅くなりましたがw

内容ですが、キャリアコンサルタント(違う名前だった気がするけど…)がカウンセリング技法を用いたコンサルをしていく、という流れ。
カウンセリングの基本である傾聴を行いながら、聞くに徹するだけではなく、社長が社員へ伝えたいこと、浸透させたいことに沿うように導いてあげるのが主なお仕事。

3人の石切り職人の話や、ライフカレンダー、成長曲線など、心理の分野で勉強することとビジネス分野で勉強すること(自己啓発なども含めて)の話が広くされていて読んでいて面白かったです。

3人の石切り職人の話は、私も職場で別な例えで話をされてことがあって、そのときは、仕事に対する意識の高さの違いかなと解釈したのですが(そこの細かな種明かしまでは聞かされていないって言う…自分で調べろってことかしらねw)この本に載っているギブ・アンド・テイクの例えとして理解したほうが、分かりやすいし、答えも見えやすくて良いかもしれないです。
単に、意識の高さの違いだけだと、それでオチは?ってなってしまって、話す相手に教訓として残らないですしねぇ。
その話はまたにするとしてw

この本で一番「なるほど!」って思ったのは、母性型カウンセラーという言葉。
この、表紙には書いてないんですけど、最後を見ると、この本のタイトルが確か
もし、かけだしカウンセラーが経営コンサルタントになったら?母性の経営?
って書いてあるんです。
つまりはこの本は母性方リーダーシップについて書かれてたらしいのですw
心理カウンセラーも同様なことをしますが、
心理カウンセリングの場合の多くは「解決策はクライアント自身の中にある」として、
クライアントさんの中にある解決への意志を膨らませるお手伝いと、
カウンセリングを通して思考を整理し、解決策を引き出すお手伝いをするっていうのが
主な内容となるわけなんですけど、
それにプラスして、コンサルティングの依頼人である社長と
社員さんのベクトルを合わせるという内容が付加されていきます。

そうなると、どうやっても指示的な部分が出てきてしまうんですよね。
誘導というか…w
そこが大きく違うところで、コンサルとしてカウンセリングをするっていうのは
こういう風にやっていくと、カウンセリングの技法も活かせるし、
コンサルタントとして経営のお手伝いもできるんだなっていうのを読んでてすごく思いました。

個人的にはすごくツボに入った本です。
ちなみに、ヲタ目線から話をすると、この物語に出てくる会長の田宮氏がものすごく好みですwww
イラストは主人公の宮崎さん(表紙の女の子)しか出てこないのですが、
田宮会長に勝手にイケメン設定を付け加えました。
指導の仕方とか、考え方とかの描写がね、そんなに細かくは書かれてないけど
こういう上司の下で働いてみたいなぁー、怒られても仕事めっちゃ楽しいだろうなぁーって。

…いや、なんでもないです。
ちょっとした現実逃避です。

というわけで、
オススメですっ。

[ 2011/01/20 18:47 ] 読書感想文 | TB(0) | CM(0)

ドラマCONTROLより。目線の動きと自己親密行動

ドラマとか話題があると書くネタもできてステキw

くだらないことはさておき、ドラマでも触れていた「目線の動き」による一般的な思考というか状態というか…そのへんについて。

行動心理学の分野にあたると思うのですが、目線の動きで相手の考えていることを推測するっていうのは、結構メジャーだと思います。
ちょっと前にブラッディ・マンデイなんかでも、Jが藤丸に向かって「前向きなことを考えているときは上を向いて、後ろ向きなことを考えていると下を向く。だから、僕の仲間はみーんないつも上を向いているよ。」っていう感じの台詞があったと思うのですが、一般的に、目線の心理でよく言われることが

  • 右上を向く…実際に体験していないことを想像している
  • 左上を向く…自分が体験したことを思い出している
  • 左右に動く…物音などを聞き取ろうとしている
  • 右下を向く…音楽など聴覚的なものを思い出している
  • 左下を向く…身体的な体験を思い出している

だったと思います(調べろ) あとは、嘘をつくときに右を向く…とか、そういうことも言われていますが、利き手によって逆になる、とか右脳と左脳の働きによるとかなんとかって、諸説あるようです。

視線には関係ないですが、この話をしていて思い出したのが、並んで歩いているカップルの約7割くらい…(だったかな?)は男性が右、女性が左に立っているらしいです。
これは、利き手によって逆になるらしいとのことですが、一般的に、利き手の方の手を空けておいて、とっさの行動がとれるように(昔でいえば、的に襲われたときに女性を守ることができるようにと言われています)男性が右に立つことが多いんだそうです。
これを踏まえると、右側に立つ人が主導権を握っているとも推測できて、街ゆくカップルを眺めるのも面白いかもしれませんw
付随して。
同じ左側に女性がいたとしても、女性が男性の腕を掴んで(組んで?)歩いている場合は「かかあ天下」である、とも言われています。

だとしたら、右側に立っていてかつ腕を組んで歩いている女性は鬼嫁になるのかしらね…。

まぁいっか。で、自己親密行動。

ドラマの中では、自己親密状態とも言われいたような気がするんですが、不安や緊張の状態にあるときに、その不安や緊張を落ち着かせようとしてとる行動と言われています。
髪の毛をくるくるいじるのとか、頭をかくとかがよくみられる行動として挙げられます。
アンカリングみたいなものですかねー?(調べろw)

あれもこれも。

やらなきゃーと思うんだけどやる気でない。
やることいっぱい。
積んでるタスクやら、お勉強やら、なにやら。

しかし何よりやる気出ないと感じるのは
今の職場の環境が気に入らないからなんだろうな…。
って、最近よく思うのです。

どうやって、自分を持ち直して行こうかな。

[ 2011/01/17 14:52 ] 日記。 | TB(0) | CM(0)

ゲーム理論とゲーム分析。

今の職場に入った時からずっと殿に「ゲーム理論勉強しなよ。心理カウンセラーならさー」
と言われ続けていて、初めは【ゲーム分析】のことだと思って話を聞いてたんだけど
聞いてるうちに「あれ?俺の知ってるゲーム分析じゃない…」と思い調べようと思って
ほったらかすこと数カ月。
昨日もまた殿に「心理のプロより知ってていいの?よくないでしょ?ちゃんとべんきょうしなよー」
と言われてしまったので、帰宅後、本当はサイトを作りたかったんだけど急きょお勉強に。
といってもwikiさんをざーっと読むだけですが。

以下抜粋(文章中の色や文字サイズについては、変更をさせていただきました)

ゲーム理論では、ある一連の事象(ゲーム)を解析するために、以下の4点を定義することが一般的である。

  • ゲームを支配するルール
  • ゲームにおける目的達成に向けた行動(戦略)の意思決定を行う主体(プレイヤー)
  • プレイヤーの選択可能な行動(戦略)
  • プレイヤーの意思決定を左右する情報

このような諸特徴から数学的に見れば、あるゲームを以下の4つの要素で定義することが可能となる(各要素は前述の4つの定義に対応している)。

  • プレイヤー及びゲーム全体の制約条件
  • プレイヤーの集合
  • 各プレイヤーのとりうる行動の集合
  • 各プレイヤーの行動の関数となる利得集合

例えば、チェスのようなゲームならば、対局する2名のプレイヤーがおり、各プレイヤーは盤上の駒がとることのできる全ての動きを計算可能で、かつ双方とも盤上の駒の配置情報を全て知ることが可能な環境にあり、偶発的な事象は起こりえない。以上がルールとして特徴付けられることになる。
ゲーム理論の分析は、基本的にこのような戦略的な状況における未来の行動を予測したり、過去の行動を客観的に評価することを目的としている。つまりゲーム理論とは、あるルールのもとで各プレイヤーがとると考えられる最適な行動の組合せの解を求めることである。

ゲーム理論の分析では、各プレイヤーの行動が相互の利害に影響することを考慮しなけれ>ならない。つまり、プレイヤーAはある行動を選択する前に、自分の利益を最大にするためには相手のプレイヤーBが敵対的な行動に出ることを考慮しなければならない。

このようなゲーム理論の問題を解決するために、古典的ゲーム理論ではナッシュ均衡囚人のジレンマなど、さまざまな概念やモデルが提起されている。
基本的な用語について説明すると、プレイヤー間の関係を表現する用語として各プレイヤーが相談することなく自己決定のみによって行動する非協力ゲーム(non-cooperative game)と互いに相談を通じて行動を規制しあう協力ゲーム(cooperative game)がある。また選択肢の構成を表現する用語として、プレイヤーが行動を一回だけ選択して終了するゲームは一段階ゲーム(one-stage game)と呼び、複数の段階にわたって選択がなされるゲームは多段階ゲーム(multi-stage game)と呼称する。またゲームにおいて全ての一連の行動を戦略と呼ぶが、プレイヤーが採る戦略の数が有限であれば有限ゲーム、そうでなければ無限ゲームと呼ぶ。情報についても情報を参照することが可能であるゲームは完全情報ゲーム、そうでなければ不完全情報ゲームとする。このような表現方法でプレイヤー間の情報構造や意思決定、利害関係、協力関係を数学的に表現することを可能としている。

wikipediaより抜粋

抜粋した文中にもあるんだけど、これって、集合と確立の問題だよね?
思いっきり数学とか解とか出てきてしまってるところを改めて言うけど数学ですよね?

殿はこれを【心理戦】の理論的な感じで位置づけていらっしゃいましたが、
それは間違いなくずれていると思うのです…

私の心理学で書かせてもらうならば、心理学って【刺激】に対する【反応】を見て、
その反応の種類がどのようなものなのか、それによって生じる問題はあるか、
あったとして解決はどうするかという部分を見るので、
どちらかと言うと化学…かな?っと思います。

今日の会話で、殿は『心理学ができる=人の心が読める』と思ってるんじゃないかなぁ
っていうのが、すごく見て取れたので、それは違うんだよぅ!!と言いたい。
(言ったら怒鳴られますけど)
でも、その考え方だと、相手に自分のp価値観を押し付けることになりかねないので…
相手…死ぬかもしれないよ…?
っていうところだけは分かってて欲しいな…と思う今日この頃です。

ちなみに、
我々心理カウンセラーが相手の心を本当にバンバン読めちゃったら、
自分も含めほとんどのカウンセラーは生きていないと思います。

ココロが読めるって、すごく怖いこと何だけどなぁ。。。

冷え症さんのお悩み。

昨日の(というか今日の)夜中に書いた記事のおまけで
冷え症ですと言った管理人ですが、
ネットで調べてみた解決方法が大体同じだったので、ここでも紹介

1:手をこする・グーパーしてみる・ツボを刺激する
2:足を温める
3:適度な運動
4:ストレス解消法を見つける

▼ 「私が試した冷え症対策アレコレ」様より抜粋

つまりはアレですね、日頃運動をあまりしないまら、
生きるのに最低限必要な可初期血液が回されてしまうわけですね…

[ 2011/01/12 10:26 ] 日記。 | TB(0) | CM(0)

ドラマCONTROLより。手が冷たいのは緊張状態だから?

今クールのドラマであたしが楽しみにしてたCONTROL
思った通り、理屈っぽいところのあるドラマでしたw
その中で南雲せんせーが言ってた
「緊張状態にあるから手が冷たかった」について。

生理学の分野にあたるらしいのですが、
人間、ストレスがたまってくると橈骨神経(とうこつしんけい)の緊張が起こって
手や足の冷え、痺れ等が起こるそうです。
これがもっとひどくなると、頭痛や吐き気などがしてくるんだとか。

上腕にある橈骨がもっともよく知られてるようで(どうやら上肢の色んなところにあるらしい)
整体や、カイロなどでも上腕の橈骨の施術は多く行われてるみたいです。

ちなみに、冬の寒さによる冷えからも橈骨神経の緊張状態は起こるらしい。
そして、親指からひじ辺りにかけての橈骨は、マッサージすると便秘にもいいらしい。

***********

おまけに。
管理人はものっすごい冷え症で、9月?5月くらいの間、
朝手が冷えてかじかんでおります(神奈川在住なのにもかかわらず)
足も、家から駅までの15分くらいの徒歩で、感覚がなくなります (((´・ω・`)
なので、色々と(?)冷え対策してみてはいるのですが、
なかなか良くなりませんね…
ちなみに、体温は最近高め。血圧は異常に高いですw
ぬるいお風呂に長くつかるっていうのもありましたが、
だんだん寒くて耐えられなくなってくるんですよ どんだけ冷たい風呂何だ…と突っ込みたい気持ちはわかりますっ。
しかし本当なのですよー。・゚・(ノД`)
今現在も、冷えでかなりキーボードを打つ速度が遅く
そしてタイプミス多し。
ふつーに寒いですが、これは何とかならんのでしょうかね…

噂の「もしドラ」読んでみた。

噂の「もしドラ」 コミック化とドラマ化、映画化と
やけにお祭り騒ぎな感じで流行ってるので、
流行に乗って読んでみました。

他の方々の感想を読んでみると
「小説としての完成度はかなり低い」
ドラッカーに興味が湧いた」 「発想が面白い」
この辺りでしょうか…
正直、小説として読むには設定に無理があったりするところがあると思います。
序盤で、部員全員と面談をするのですが、
そこで個々人の思うところや悩み、愚痴等をそんなに簡単に引き出せてしまうことはちょっとないかなー…と
あと、つまづくたびに『マネジメント』という本に戻って読み直して答えを探すわけですが、
必ず引用のところの文章は「本にはこうある」って書いてあって、
どんだけ絶対視してるんだと突っ込みたくなるwww
マネジメントを読む前のさらに入門編って思ったら読みやすいと思う。
でも個人的には結構好きです。

ドラッカー、今かなり注目されてるし、流行ってるし、
あたしも読みたいと思うのですが、
他の積み本が全く消化できてなくて追いつかないよぅ。・゚・(ノД`)
ラノベすら進んでない (((´・ω・`)

→ もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

[ 2011/01/10 20:43 ] 読書感想文 | TB(0) | CM(0)

押してダメなら引いてみろ。治療的パラドックス

先週末にうちの相方にちょろっと話したのですが、
駄目なら、そのやり方が間違ってるんだよーとかなんとかいう会話の流れで、
ブリーフセラピーの中のMRIモデルの話をしたのでちょろっと紹介。
話をしたときは、すげー適当なネーミングしたけど、確認したら、ちゃんと名前ついてたw

例を挙げると、「朝、子どもが起きなくて困ってる」というお悩みがあったとします
自分で起きてこないから毎朝起してるんだけど、自分で起きれるようになってほしい…と。

結論を先に話してしまうと、この親御さんの行動を変えます。
今まで起こしていたのを、あえて起こすのを止めるという方向転換。
そして、今まで「起こしていた側」から「起こされる側」になる…つまり
「逆にこっちが起こされるまで起きない」という方向転換を挙げることができます。

正直後者の方は実際にやったら生活に支障が出てくるかもしれませんが…
解説は、以下のような感じです。

MRIモデルでは「問題とは、クライエントまたはクライエントと関わる人々の、現在進行中の行動によって維持される場合に限り、存続する」という風に考えて、問題を維持する悪循環に注目します。
そして、その問題を維持する「不適切な解決努力または行動」(アテンプテッド・ソリューションと言います)と正反対の行動をとることによって、その悪循環を断ち切ろう、という方法です。
また、その悪循環を断ち切るために、悪循環を支えている【信念】というものにも注目していきます。

先の例で言うなら、親御さんの中には「子どもを起こさなければいけない」とか「起こしてあげないと子どもは起きられない」といった【信念】があるのではないか?ならばその【信念】を「ほっといても一人で起きる」と変えて、行動を変えなければいけないのではないか?という風に反対の方向に考えを進めていきます。
そうして反対の方向に進んでいった結果、出てきた反対の行動が、「起こさない」や「起こされるまで起きない」となってくるんです。

少々屁理屈的と感じるかもしれませんが(私は屁理屈だなって思ったw)意外と反対の行動って、やってみることが難しいんですよぅ。
なぜなら、先の例でいくと「そんなことしたら子どもが起きなくて学校に遅れちゃうじゃない!!」
って反論が出るのが、容易に想像できますので。
実はその「そんなことしたら云々?」ってところが【信念】を表してる重要な言葉で、
そう思ってるから「私が起こさないと子どもは起きられない」に繋がっていくんですよね。
そこを理解して、【信念】を変えるのが、まず大変です。
今までやってきたことを大きく変えなくてはいけないですし、【できない理由】を挙げる方が楽ですからねぇ。

しかし、ことわざにも「押してダメなら引いてみろ」とあるように
そのやり方で効果がないと分かったら、真逆の行動をとってみるというのは
悪循環から抜け出す方法として多分大きな効果があるものなんだろうなと
あたしは思います。

最近は個人的にも
今の環境のままでいいのかなーとか
この職場の状況が、今まであたしが働いてきた環境とやっぱり似てるんだよね…とか
そんなことを感じたりしてるので、
思い切って【信念】を変えて、行動を変えてみることは必要かもしれない
って、そんな風に思っています。

*************************************

おまけ
→ 落書き(アート)であなたの知らないあなたを見つけてみませんか?
→ 人間関係を改善・構築できる脅威の人間関係法

お正月まとめ

お正月は明治神宮に行ってまいりました。
すっごい久しぶりの初詣です。

今年は、警察の誘導で参拝規制…(と言うのかしらw)がされておりました。
その列に並びながら「誘導するおまわりさん、何か面白いこと言わないかな…」とか「なのは完売!」とかくだらないこと言って遊んでたんですが。

「みなさん、明けましておめでとうございます。
…あまりげんきがないですね、おめでとうございます!
?中略?
去年、おととしとも沢山の方が参拝にいらしていて、2時間、3時間待ちは当たり前だったのではないでしょうか?
それが、今年からこの方法を導入しまして、大変サクサクと皆さんをご案内することができました…(悦)
去年、おととし並んだ方、いらっしゃいますか?
…あー、いらっしゃいますねー。
それでは、来年もこの方法でやりたいと思います!」

って、突然演説を始めましたwww
想定外に面白いことを言ってくれたので、大変満足ですw

でもって。
家に帰ったら、PS3と年末に頼んだF1グランプリ2010総集編(日本語版)と、同じく年末に頼んだONE PIECE1?60巻が一斉に届いて祭り状態でした。

これに手をつけたら、あたしは完全に引きこもりになってしまうな…。

[ 2011/01/06 19:37 ] 日記。 | TB(0) | CM(0)

当ブログのリンクについて。

今更ですが、リンクについてのご案内です。

当ブログへのリンクは、リンクフリーとなっております。
もし、気に入られましたら、どしどしリンクしてやってください♪
リンク後のご連絡は不要ですが、ご連絡いただけましたら、こちらもリンクを貼らせていただきたいと思います!
バナーのご用意がありませんので、リンクしていただける方は
http://jukey.blog63.fc2.com/へテキストでお願い致します…

で、ここからは告知ですw

当ブログと相互リンクをしてくださるブログ、またはサイトさんを募集しております。

こちらのジャンルは、メンタル・日記(ブログ)です。
日記サイトさん、実際にメンタルのお仕事をされていらっしゃる方のサイト大歓迎です。
また、このジャンル以外のブログさんも随時歓迎しております!(うちがヲタ方面に偏っていますので…w)
ぜひ、お互いに高めあって行きましょう♪

※メンタル方面に特化したブログ・サイトを運営されている方には、当方のメンタル専門サイトの方へもリンクをお願いするかもしれません。ご了承ください。

もし、リンクしようよ!て方がいらっしゃいましたら、当方のURL http://jukey.blog63.fc2.com/のリンクを張られた後(バナーがありませんのでテキストリンクでお願いしたいと思います…すみません)ぜひ、右サイドバー下方のメールフォームよりお名前とサイトのジャンル、うちのリンクの貼り付け場所URLと貴サイトのURL(このアドレスにリンクしてって所)を明記の上、メールをお送りくださいませ。

確認後、こちらもリンクを貼り、新しいリンク先サイトさんとしてブログ内で紹介させていただきたいと思っております。(必要があればご自身のサイト・ブログの紹介文なども添えてメールしてくださいね♪)


ここからは、心理系のサイト及びルームを運営されている方々のリンク集です。
一応、こっちが本分ですよー;;


文京区から通えるカウンセリング
『ココロのまきば』伊藤ミカ 様
【様々な心理療法を組み合わせたオーダーメイドセッションが受けられます。】
恵比寿メンタルカウンセリング
小林宏暢 様
【女性の、「恋愛」,「仕事」,「対人関係」の各相談やメンタルケア、各心理療法を行なっています。】
対人恐怖症とは
【あなたは対人恐怖症は治らないと思っていませんか?人と会うのが怖い、人と話すのが怖い。だから話さないし外に出るのも嫌になる。そんな毎日から脱してみませんか?】
「うつ病まるわかり!克服までの道のり!」
【うつ病を克服したい人のための情報がいっぱい!いつまでも症状に悩んでいないで、うつ病を完治させてしまいませんか?】
[ 2011/01/02 13:51 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ブリヂストン特集見た。

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

どっかにも書いたんだけど、去年は自分的に大きく軸のずれた年だったなって感じたので、今年はさらに気を引き締めて、精進していかなくては。と思っています。
やろうとしたことが何一つとして結果残せてないっていうのが、一番…ね。
反省しなくてはいけないところです。

さてさて。
タイトルにもある通り、ブリヂストンが2010年のレースをもってF1から撤退するということで、テレビでその特集やってたのを、母親が会社の同僚からDVDに焼いてもらったのを見ました。
去年は初めて鈴鹿に行くことができたっていうのもあって、個人的にもF1に思い入れが強くなった年だったんだけど、ブリヂストンの特集だったのに、あたしが追ってたのはもっぱらベッテルwww
いや、もちろんエンジニアさんたちの仕事とかすごいって、思うんです。
しかし、エンジニアさんとか本当に専門職というか技術者っていうのは、素人から見てもそのすごさっていうのがイマイチ実感として湧かなかったり(もう黙れ)
日本のメーカーが海外に乗り込んで、叱咤激励されながら各チームのエンジニア、ドライバー、オーナー、主催者、メディア等など、たくさんの人たちに愛され惜しまれながら去っていく姿っていうのは、見ていてすごく感動しましたが。
どれだけ罵倒されても、怒られても、それを成果にして返す、それがプロの仕事っていうところ、そこだけはちゃんと伝わりました。
自分も、ああいう風にたくさんの人との関わりの中で成長していきたいなって、思ったし。
やる気ももらったし。

でもやはり一番感動したのはベッテルだったんですよぅ…
メディアが見ているからかどうかはわからないけど、ブリヂストンのエンジニアさん(日本人)との会話の中でちらほら聞こえる日本語。
名前とか、ありがとうとか、そういった言葉は相手の母国語で言ってくれるっていうのは、うれしいことだと思います。
レースに挑む姿勢は時に子どもっぽかったり、時にメカニックよりも細かく気をつかったりって、ころころと表情の変わるドライバーだけど、基本はすごく気配りが細かくて繊細な人なんだろうな、と。
こういう人がやっぱりトップに立つ人なんだなーって、すごく思った。

それを見ていると、自分ももっと素直にならなきゃ、とか、もっと目標絞ってそれに向かって努力しなくちゃとか、そんな反省をさせられます。
シューミーのプロフェッショナル具合も、もちろんすごいんだけどね。
去年の年明けに見たマイケルジャクソンの映画を思い出した。
(結局セナ見てない…DVD買わなきゃ!!)

今年の目標は、「目標と目的を明確に」かなぁ。
一つのことを極めんと追及し続ける姿は、かっこいいですね。

で、最後に。
ベッテル可愛いよベッテル(*´д`*)

なんとなく、お約束のような気がして。
今年もこのキャラは通しながら、人間として、もっと芯をしっかり持っていこうと思いますw

[ 2011/01/02 01:38 ] 日記。 | TB(0) | CM(0)