心理カウンセラーの心理学小話と日常の備忘録

言花屋ブログ 心理カウンセリング小話

ネガティブに捕われる灰の希望

喩えるならいきる意味を知る物語。
私が外殻大地だとしたら障気は負のココロ。溜め込んだ障気はいつかその大地を裂いて世界中を覆う。
その毒に侵されながら人々はきっと「I hate my life」って叫ぶんだろうな。
本当はその責任が自分自身にあるのだとしても。

解っているのに受け入れられなくて余計に苛立ちが募る。自分の小ささを思いしらされる。破壊は進むばかりでこのままでは壊れてしまうのかもしれないね。

自分が変えてしまったのに。自分が変わってしまったのに。愚か。
自ら枷を身に付けもがきあがく姿を鏡にうつしたらどれだけ豚にうつって見えるのだろう。

要するに、あたしが悪いんだけどね。
愛しの Psycho braeker
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[ 2006/12/18 22:53 ] 日記。 | TB(0) | CM(0)

病めるときも健やかなる時も

まぁ、人の心って難しいですよねぇ。
自分もまだ色々考えてるもんね。
今はすごく同情と義務みたいなのを感じてるよ。
見届けるって言ってしまったし。
一度覚えた不信感は拭いきれることなんてなくて。
でももし乗り越えられるとしたら多分もういちど同じ場所に立たなくちゃいけなくなる。
そこで同じ過ちを繰り返すなら、あたしはもう二度と空を見上げて泣いたりなんてしないよ。
流れた時をすくい上げようとして泥だらけになって。
それを洗い流してまた後悔して。
後悔を形に残しているから締め付けられるような思いは消えなくて(でもカタチに残したことは後悔していない。)
わかってるよ。どうしてここまでお互いに執着してるのか。
あたしが青だったからだよね。
ごめんねもうそろそろ楽にしてあげるよ。

カラーセラピーの普及。

今日、5年ぶりくらいにメガネを買い替えに行ってきたんですが、以前もらったそのお店のチラシにカラーセラピーの要素がはいっていたんですよね。
赤が好きな人は?みたいな。
それを読んでこの店には色んな色のメガネがありそうっていう理由で行ってみました。
ブランド物とかはそんなないけど、本当に色のバリエーションは豊富で見てて楽しかったデス。


最近、美容院のカラーリングとかではセラピー的要素を盛り込んだモノって結構出てきているけど、やっぱり『色』を扱うものにはつながるものがあるんですねぇ。