心理カウンセラーの心理学小話と日常の備忘録

言花屋ブログ 心理カウンセリング小話

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読書メーター1月まとめ。

1月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:924ページ
ナイス数:9ナイス

バカとテストと召喚獣10 (ファミ通文庫)バカとテストと召喚獣10 (ファミ通文庫)
やっとAクラスへのリベンジ!!な回。が、すっごい消化不良…。3年生がここにきて絡んでくるっていうのはいいけど、高城先輩が残念すぎる…(笑)なんで真っ正面からド変態なんだ…。ガチ戦争がメインだったから、個人的には好きな内容だったんだけど。
読了日:01月29日 著者:井上 堅二
僕がバナナを売って算数ドリルをつくるワケ (単行本)僕がバナナを売って算数ドリルをつくるワケ (単行本)
フロンターレと言えば他のJ1クラブと違ってJFLに居たときのような敷居の低いイメージがあったけど、その理由がよく分かった。プロだからって高尚な感じにするのでなく、あくまで地域のクラブ、という一貫した柱がここまでクラブを大きくしてきたんだなぁと。天野さんの発想力や粘り強さもすごいと思うし、きちんとビジネスやマーケティングについても勉強をされているのが文章の端々からうかがえて、熱心さがすごく伝わってくる本。
読了日:01月26日 著者:天野 春果
心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣
真面目な人=長谷部かっ!!(笑)っていうのがちょっと流行って、長谷部さんはどんだけ真面目なんだと思ったけど、読んでみると、プロになってから始めたことっていうのが結構多くて、学生の時からガチガチな、それこそ中田英寿さんみたいな感じとは全然違うと感じた。そして、ストレス対策、モチベーション向上や眠りについてなど、多くの自己啓発本に書かれていることが何気に網羅されている点も読み処。長谷部さんのライフスタイルに沿って落としこんで書かれているのですっと内容が入ってくる。ミスチルが大好きなことはよく分かったから!!個
読了日:01月15日 著者:長谷部誠
29歳の誕生日、あと1年で死のうと決めた。 (オープンブックス)29歳の誕生日、あと1年で死のうと決めた。 (オープンブックス)
「本出してるなら死んでないじゃん」てちょっと皮肉を感じながらもタイトルに惹かれて読んだ。29歳、自分も近い年なこともあって共感できる部分もたくさんあったし、死のうって決めたことでこんなに価値観が変わることができる、それってすごい、とも感じた。30歳の誕生日に自分にプレゼントしたものが素敵。個人的にはヒット作品でした。
読了日:01月13日 著者:葉山 アマリ

2012年1月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター

*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*

なんだかここが読メのまとめ置き場になってきてしまっている…いかん。
今回は啓発系寄り…なのかな?
葉山アマリさんは共感できる部分も多くて、結構自分に置き換えて読んでもてしまっていたり。
「全力で生きること」によって、人はまだどこまでも強くなれるんだなって思った。
また、天野春果さんの本は、ビジネスマンさんにも読んでもらいたい本。
Jのクラブ運営に関わる人がどんなふうに集客プロモーションを考え行っているのか、そのために必要なことは何かがたくさん書いてあって、地元チームであるフロンターレをもっと応援しよーって思った。

1月のラストはバカテス。
Aクラス戦、待ってたよー!!
と、思いきや…。
みたいな内容です。(伝わらん)
こちらもそろそろ物語をたたむ頃合いのようで、ストーリーはあと一つ、だそうです。
(あと1冊で終わるとはおっしゃってなかったので、サイドストーリーも含めもう少し続きそうですが)
好きな作品が終わってしまうと思うと寂しいね…。

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[ 2012/02/01 15:51 ] 読書感想文 | TB(0) | CM(0)

読書メーター8月まとめ。

8月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1727ページ
ナイス数:5ナイス

こころと脳の対話 (新潮文庫)こころと脳の対話 (新潮文庫)
心理学と脳科学の学識的な対話を期待している人には、ちょっと不満を感じるかもしれない。けれど「脳のことがすべて解ったとしても、心のことがすべて解ることはない」と言うお話もあった通り、科学的に割り切って語ることがいかに難しくて、それゆえに人の心が面白いものかがよく分かる。あと、来談者中心や、傾聴の本質って、こんな感じなんだろうなっていうのが、なんとなく掴めた気がする。
読了日:08月31日 著者:河合 隼雄,茂木 健一郎
B.A.D. 5 繭墨は猫の狂言を笑う (ファミ通文庫)B.A.D. 5 繭墨は猫の狂言を笑う (ファミ通文庫)
狐は死んでいなかった!!小田桐くんのお人よし具合に若干苛立ちを覚えつつ、でも小田桐くんはこうでないとねとも思う矛盾(笑)
読了日:08月15日 著者:綾里 けいし
STEINS;GATE─シュタインズゲート─  円環連鎖のウロボロス(1) (富士見ドラゴン・ブック)STEINS;GATE─シュタインズゲート─ 円環連鎖のウロボロス(1) (富士見ドラゴン・ブック)
読了日:08月14日 著者:海羽 超史郎
断章のグリム〈15〉ラプンツェル〈下〉 (電撃文庫)断章のグリム〈15〉ラプンツェル〈下〉 (電撃文庫)
今までで一番悲劇的な禍渦の終わり方…。神狩屋さんの言動に、あぁ本当にこの物語もクライマックスなんだなというのと、切なさを感じた。「羨ましいと思った」っていうのがまた重たいね。
読了日:08月13日 著者:甲田 学人
バカとテストと召喚獣9.5 (ファミ通文庫)バカとテストと召喚獣9.5 (ファミ通文庫)
冒頭の、前髪を降ろしてる秀吉にきゅーんときた(笑)そして「パパ先生」に吹いた。この学校で一番まともなのは鉄人かもしれない…。
読了日:08月04日 著者:井上 堅二

読書メーター
[ 2011/09/04 01:35 ] 読書感想文 | TB(0) | CM(0)

【ラノベ】神様のいない日曜日

神さまのいない日曜日

新しいのに挑戦、と思ってタイトルとイラストで決めた。
最近のイラストはこんな感じのかわいらしいのが多いので、
ラノベは持って歩きにくいです…

内容は、神様がこの世界を見捨ててしまい、
死んだ人がゾンビ状態で生き返ってしまう
(ただし死んでいるので、だんだん腐っていく)
というカオスな世界に使わされた墓守のおはなし。
死者が生き返ってしまう中で、墓守だけがその死者を本当に死なせることができる
という若干特殊な能力つき。

個人的には、好みのジャンルでした。
神に見捨てられて荒廃していくなんていうあたりが(暗い子)
ただそれも後で回収があるので、前半はgdgdな感じですが
後半に入ると読むスピード上がりますw
前半は、あたしも結構だれるなーって思った。

あとは新人の作家さんのようで、
先を見越した作品ではなかったようなので
話のテンポが早いです。
主人公がいきなり自己完結して話を進めていちゃう部分もあり。
この作品は続編が出て、ドラマCDにもなってるくらい人気が出ているようなので
今作ですっ飛ばした部分については
今後補完されていくのでは、という勝手な期待をしています。

*************

あとどうでもいいことですが、
年齢とともに涙腺って緩くなってきてる気がする。

神さまのいない日曜日 くわしくはここ

[ 2011/03/06 17:04 ] 読書感想文 | TB(0) | CM(0)

【感想文】もし、かけだしカウンセラーが経営コンサルタントになったら

もし、かけだしカウンセラーが経営コンサルタントになったら

やっと読みました。
途中、もしドラに浮気してしまったので、だいぶ読み終わりが遅くなりましたがw

内容ですが、キャリアコンサルタント(違う名前だった気がするけど…)がカウンセリング技法を用いたコンサルをしていく、という流れ。
カウンセリングの基本である傾聴を行いながら、聞くに徹するだけではなく、社長が社員へ伝えたいこと、浸透させたいことに沿うように導いてあげるのが主なお仕事。

3人の石切り職人の話や、ライフカレンダー、成長曲線など、心理の分野で勉強することとビジネス分野で勉強すること(自己啓発なども含めて)の話が広くされていて読んでいて面白かったです。

3人の石切り職人の話は、私も職場で別な例えで話をされてことがあって、そのときは、仕事に対する意識の高さの違いかなと解釈したのですが(そこの細かな種明かしまでは聞かされていないって言う…自分で調べろってことかしらねw)この本に載っているギブ・アンド・テイクの例えとして理解したほうが、分かりやすいし、答えも見えやすくて良いかもしれないです。
単に、意識の高さの違いだけだと、それでオチは?ってなってしまって、話す相手に教訓として残らないですしねぇ。
その話はまたにするとしてw

この本で一番「なるほど!」って思ったのは、母性型カウンセラーという言葉。
この、表紙には書いてないんですけど、最後を見ると、この本のタイトルが確か
もし、かけだしカウンセラーが経営コンサルタントになったら?母性の経営?
って書いてあるんです。
つまりはこの本は母性方リーダーシップについて書かれてたらしいのですw
心理カウンセラーも同様なことをしますが、
心理カウンセリングの場合の多くは「解決策はクライアント自身の中にある」として、
クライアントさんの中にある解決への意志を膨らませるお手伝いと、
カウンセリングを通して思考を整理し、解決策を引き出すお手伝いをするっていうのが
主な内容となるわけなんですけど、
それにプラスして、コンサルティングの依頼人である社長と
社員さんのベクトルを合わせるという内容が付加されていきます。

そうなると、どうやっても指示的な部分が出てきてしまうんですよね。
誘導というか…w
そこが大きく違うところで、コンサルとしてカウンセリングをするっていうのは
こういう風にやっていくと、カウンセリングの技法も活かせるし、
コンサルタントとして経営のお手伝いもできるんだなっていうのを読んでてすごく思いました。

個人的にはすごくツボに入った本です。
ちなみに、ヲタ目線から話をすると、この物語に出てくる会長の田宮氏がものすごく好みですwww
イラストは主人公の宮崎さん(表紙の女の子)しか出てこないのですが、
田宮会長に勝手にイケメン設定を付け加えました。
指導の仕方とか、考え方とかの描写がね、そんなに細かくは書かれてないけど
こういう上司の下で働いてみたいなぁー、怒られても仕事めっちゃ楽しいだろうなぁーって。

…いや、なんでもないです。
ちょっとした現実逃避です。

というわけで、
オススメですっ。

[ 2011/01/20 18:47 ] 読書感想文 | TB(0) | CM(0)

噂の「もしドラ」読んでみた。

噂の「もしドラ」 コミック化とドラマ化、映画化と
やけにお祭り騒ぎな感じで流行ってるので、
流行に乗って読んでみました。

他の方々の感想を読んでみると
「小説としての完成度はかなり低い」
ドラッカーに興味が湧いた」 「発想が面白い」
この辺りでしょうか…
正直、小説として読むには設定に無理があったりするところがあると思います。
序盤で、部員全員と面談をするのですが、
そこで個々人の思うところや悩み、愚痴等をそんなに簡単に引き出せてしまうことはちょっとないかなー…と
あと、つまづくたびに『マネジメント』という本に戻って読み直して答えを探すわけですが、
必ず引用のところの文章は「本にはこうある」って書いてあって、
どんだけ絶対視してるんだと突っ込みたくなるwww
マネジメントを読む前のさらに入門編って思ったら読みやすいと思う。
でも個人的には結構好きです。

ドラッカー、今かなり注目されてるし、流行ってるし、
あたしも読みたいと思うのですが、
他の積み本が全く消化できてなくて追いつかないよぅ。・゚・(ノД`)
ラノベすら進んでない (((´・ω・`)

→ もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

[ 2011/01/10 20:43 ] 読書感想文 | TB(0) | CM(0)

読書メーター10月まとめ

10月の読書メーター
読んだ本の数:1冊
読んだページ数:279ページ



断章のグリム13-しあわせな王子・下
断章のグリム 13 (電撃文庫 こ 6-27)
終わりに向かい始めた巻。作者様もそう言ってるしね。やっとアリスが騎士っぽくなってきたけど、今回の展開はちょっと酷だったなー。でも可南子さん、もうちょっと過激な性格の設定だったら、もっと怖いことになってたかもしてない。
読了日:10月31日 著者:甲田 学人

読書メーター




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思い出したようにまとめ引っ張ってみたけど…

これだけだったっけ…?

まぁいっか…長い感想は↓↓を参照くださいませw
[ 2010/11/07 14:51 ] 読書感想文 | TB(0) | CM(0)

【ラノベ】断章のグリム13-しあわせな王子・下-



やっと新刊でましたねー♪

個人的にはあとB.A.Dの続きを待っておりますw


で、今回のお話ですが、

作者さま曰く「そろそろ、このお話を畳む時期が近づいてきているかな」

とのこと。

今回はその畳む手始めといった感じでした。

とりあえず、可南子さんと<葬儀屋>さんが巻き込まれた童話だったのですが、

潜有者が異形にはならないまま(見た目)異端となった回ですた。

命を投げ打つ覚悟をしてhしまった人間はここまで出来てしまうんだな、と

改めて人間の意志の強さってものが怖いと感じましたです。

配役は、以前書いたとおりというか、そのまま当てはまった感じですが、

今回は、2重配役です。

同じ配役に別々の人がかぶっているという…。

結局、どちらの人の泡禍だったのかははっきりしませんが

(アリスが全部消し飛ばしてしまったので)

一応、今回のゲストさんの泡禍になるんでしょうか。


今回は、葬儀屋さんとアリスが大暴走です。

雪乃がほとんど出番ありません。

風乃を発動させたくらいです本当に。


最後はどう畳むつもりなんでしょうね…

どこかでどなたかが、アリスの配役がそろった、

とおっしゃってましたが、

そうすると

「アリスが目覚めると、世界が壊れちゃう」

わけなんですよね。

最悪の方向に考えると、そして誰もいなくなったエンド…みたいな。

良い方向に考えれば、アリスのの目覚めによって

悪夢という世界が壊れる、とも見れますけど…。


とにかく、あと1、2巻くらいは出そうなので、大人しく見守ります。
[ 2010/11/07 14:40 ] 読書感想文 | TB(0) | CM(0)

読書メーター7月まとめ

7月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2694ページ

B.A.D. 2 繭墨はけっして神に祈らない (ファミ通文庫)B.A.D. 2 繭墨はけっして神に祈らない (ファミ通文庫)
読了日:07月25日 著者:綾里 けいし
バカとテストと召喚獣 6 (ファミ通文庫)バカとテストと召喚獣 6 (ファミ通文庫)
読了日:07月10日 著者:井上 堅二
バカとテストと召喚獣 6.5 (ファミ通文庫)バカとテストと召喚獣 6.5 (ファミ通文庫)
読了日:07月10日 著者:井上 堅二
バカとテストと召喚獣7.5 (ファミ通文庫)バカとテストと召喚獣7.5 (ファミ通文庫)
読了日:07月10日 著者:井上 堅二
バカとテストと召喚獣7 (ファミ通文庫 い 3-1-9)バカとテストと召喚獣7 (ファミ通文庫 い 3-1-9)
読了日:07月10日 著者:井上 堅二
人類は衰退しました 4 (ガガガ文庫)人類は衰退しました 4 (ガガガ文庫)
妖精さん国家建造、そして崩壊(笑)毎回思うけど、妖精さんの数日って人類史の縮図をきれいに描いてて面白い。
読了日:07月09日 著者:田中 ロミオ
B.A.D. 1 繭墨は今日もチョコレートを食べる (ファミ通文庫)B.A.D. 1 繭墨は今日もチョコレートを食べる (ファミ通文庫)
ゴスロリと唐笠と怪奇ファンタジー。現実離れした現象でほいほい人が死んでいく。しばらくは腹から子鬼が湧いてくる夢を見そうです。人を呪わば、穴二つ。人間の怨念は何よりも怖い。
読了日:07月09日 著者:綾里けいし
バカとテストと召喚獣5 (ファミ通文庫)バカとテストと召喚獣5 (ファミ通文庫)
明久姉、襲来の回。吉井家の遺伝子は本来とても優秀らしい…。稀に見る明久の真面目な勉強姿もいいけど、やっぱりバカの根本は治らないらしいっていう明久らしいオチにちょっと安心した。召喚システムのメンテ失敗具合が気になる。
読了日:07月04日 著者:井上 堅二
バカとテストと召喚獣4 (ファミ通文庫)バカとテストと召喚獣4 (ファミ通文庫)
美春vs明久の回。美波が始終振り回されて可哀相な感じだったけど、バカテスにラブコメ要素を加えるとこうなるっていう感じの展開だった。だんだんFクラスの女子が壊れていく…。ハートフルラブストーリー=hurt full rough story
読了日:07月04日 著者:井上 堅二

読書メーター


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途中で感想文書くのをあきらめた7月…

1日にバカテス4冊読んじゃいけないよね。

B.A.D.は面白いんだけどテンポがよくなくてちょっと読みづらいかも。

でもお気に入り。

それにしても、7月前半に見事に偏った。
[ 2010/08/08 17:09 ] 読書感想文 | TB(0) | CM(0)

【ラノベ】断章のグリム12 しあわせな王子・上

とりあえず今回は葬儀屋さんのターンらしい。

前回のチートで可南子さんの正体ばれちゃったしね。


可南子さん、

ずっと事件に関わり続ける一般人だったから、

この伏線いつ回収するのかなとは思ってたけど。

そうすると、

葬儀屋さんの断章は

可南子さんの禍渦から来てる可能性も…。

ついでに

やっぱりリカさんロッジからの依頼だったことと、

可南子さんの発言からして、

針の子(覚えろ)とみずきちゃんは

またでて来るんだろうな。


で、みずきちゃんは無惨にも雪乃

(あ、風乃かも)

に焼かれて今度こそ死ぬのかなぁ…。

今回はアリス爆発な気配もするから、

何らかの配役がついてそうだけど、

元のしあわせな王子自体、

登場人物が少なすぎる…。



ツバメくんは

今回のゲスト出演の男の子で確定かしら。


潜有者もこの男の子な気がするんだよねー…。




個人的にはやはり風乃発動希望(風乃好き)



男の子は生き残るんでも、

今の流れでは有り得るけど、

預かりロッジもないし、

ツバメくんポジションなら死亡かな…。

潜有者ならアリスによって消滅。

で、今回のゲストヒロインは

雪乃に焼かれて今度こそ死亡。



いつもながらアリスの役目があまりありませんね…。





…今瀕死状態だし。







んで。

不死と黄泉がえりはこれででてきちゃったから、

次は不老か…?

リカさんロッジあたりがまた怪しい…。


っていうか。

しあわせな王子ってグリム童話じゃないじゃん。

アンデルセンでもなかったし、

全然知らない作者だった…。
[ 2010/05/18 23:27 ] 読書感想文 | TB(0) | CM(0)

【ラノベ】断章のグリム11 いばら姫・下

前回からの続きものでしたいばら姫、若干お話を忘れていました。

さつきちゃんのところで終ったのは覚えてるんだけど、

妹の話が切られているので何事かと。

種明かしは最後の最後に出てくるんですが、

一言で言うなら、「葬儀屋さんずるい!!」

そんな感じ。


いや、葬儀屋さんの<断章>から、あー…まぁ、可能ですよね。

という感じではありますが。

可南子さん、いままで一般人として描かれていたのも

そういう伏線だったのねー、と納得。

あとみずきちゃんもね(田之上姉妹は漢字変換面倒くさい)

針については全然気がつかなかった。

みずきちゃんが出てきて初めて存在を思い出しましたよ(…)



で、結局。

泡禍の犯人も、結末も、流れの通りになりましたが、

今回は正気の人間の狂気(この話に沿うようにすると、表現がおかしくなる…)

っていうのが、新しいパターンでした。

あとね、ところどころで乙一のクローゼットを思い出したよ。

寒気が…!!

今回のは、人間の皮膚から芽が生えるとかやけどだの打撲だのしまいには花が咲くだの

いつも以上に寒気のする描写が多かったけど、

一番は、今回のテーマいばら姫と、上の冒頭に出た怪談話。

えらい勢いであたしのHPをこそぎ取っていかれました。

生まれ変わり…とか、本当…もう……無理…。



と思いながら一気に読み終えた次第です。

先週、あんだけ鬱っておきながら、まだ針を飲む行為をやめない自分…

どんだけ浸りたいんだよ、とかも若干思いつつ。

ぐずぐず泣きながら読み切りました。



少年進化論っていう漫画で

「子供の心、親知らず」ってキャッチがあるんですが(確かね)

まさにそんな感じ。



てゆーかねー。

今回は泡禍に飲まれたのではなく死んだ人が出たのが、

またちょっとリアルでショックでしたねー。


この世に悪があるとするなら、それは「人の心だ」!!

(エドワード・D・モリスン)


本当、そんな感じです。

でもその悪を悪夢として、見たくないから神様は切り離しちゃって。

それが泡禍として怪奇現象を呼び起こして。

お話としてはファンタジーですが、

リアルだな…って毎回思うよ。


なんか、まとまりのない感想文になったな…



断章のグリム11 いばら姫・下 についてはここから。
[ 2009/08/30 23:28 ] 読書感想文 | TB(0) | CM(0)
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