心理カウンセラーの心理学小話と日常の備忘録

言花屋ブログ 心理カウンセリング小話

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

健康診断項目に「うつ」が追加される日もあるかもしれませんね。

うつ病が血液検査でほぼ確実に診断できると、
8/31に掲載された科学誌PLoS ONEで発表されたことが話題になりました。
なんでも、血液中のたんぱく質に違いがあるんだとか。

ソース元リンクの読売新聞では、「2日後にほぼ確実にわかる」と書かれてたくらいなので
かなり高い確率で違いがあるんだろうな…。

私も気になって、元の論文(?)を引っ張ってきたのですが、
なにせ英語…。
本文だけでもA4用紙で6ページ。
読み切るのに何か月かかることか…w
そして、医療分野の専門用語は…たぶんわからない。

発表された原文は下記のURLなので、興味があればぜひ、読んでみてください。

DNA Methylation Profiles of the Brain-Derived Neurotrophic Factor (BDNF) Gene as a Potent Diagnostic Biomarker in Major Depression (PLoS ONE)
http://www.plosone.org/article/info:doi%2F10.1371%2Fjournal.pone.0023881
スポンサーサイト

メールカウンセリング

当サイトのメインコンテンツです。 メールを通じて、現在抱えていらっしゃるお悩みを解決するためのお手伝いを目的としております。
人間だから、コミュニケーションを必要としてるのはもちろん分かっていることだけれど、それがうまくいかない、うまくできない…そんなお悩みは誰にだってあることです。もちろん、管理人である私も、しみじみ、人間て難しいなと思うことがたくさんあります。
だけれど、それを表で口に出してしまうと角が立ってしまい、ご自身の中に溜めこんで、憂鬱感や不安、焦り、しまいには身体の不調を起こしてしまったりしてしまいます。
カウンセリングはその予防策として、効果を発揮します。
しかし、月並みな発言で申し訳ないのですが、効果には人それぞれ個人差があります。
カウンセリングがもし、思った以上の効果を発揮しない、、、そういった場合には遠慮せず、セラピストへ伝えてください。
「相手に伝える」これが、現在のお悩みから脱する大きな1歩となるはずです。

なんだか身も蓋もないことを言ってしまいましたが、実際はそういうもの…なので、あえて正直に書かせていただきました。
「うそつきじゃん」と言われるのも怖いので…笑

【メールカウンセリングの特徴】

以下に挙げるのはほんの一例ですが、特徴としてよく言われるものですのでご参考になさってください。

  1. 文章を書くことでカタルシス(浄化作用)が起こる
  2. 共感してもらうことによって孤独感から脱することができる
  3. メールを見返すことによって新たな気づきを得ることができる
  4. セラピストのやり取りの中で有益なアドバイスを得ることができる

正直、4つ目についてはあまり自信のないところですが…;;

【メールカウンセリングの限界】

メール、対人に関わらずそうなのですが、カウンセリングには限界というものがあります。
医療にも、できないことがまだまだたくさんあるのと同じですね。
まず、カウンセラーは医者ではないので、医療行為を行うことはできません。 現在お薬を医者から処方されている方へ同じお薬を処方することはもちろん、血液検査とか、注射とか点滴とか、そういった『お医者さん』が行う一切の行為を行うことは、法律で禁止をされております。
ですので、お薬の処方をご希望される方などへは、心療内科への受診をお勧めいたします。

これに付随してなのですが、当サイトで行うカウンセリングの目的は、「心の動きが円滑にいかなくなり、病的あるいは社会不適応の状態に陥った人に対して、広い意味での心理学的知識と技術とを用いて行う体系的な専門的援助活動」を指します。
ですので、絶対に治ります、と言うことができません…。
消極的な発言で申し訳ないのですが、先にも書きました通り、私たちカウンセラーには、限界があります。
専門医の元で治療をお勧めすることもあります。
私たちを頼り、このような数多あるホームページの中から選んでいただいたからには全力を尽くしてカウンセリングに挑みたいと考えておりますが、そこだけはご了承ください。

【メールと対面の違い】

対面カウンセリングとの一番の違いは、やはり『文章のみでのやりとり』となることです。
対面では、相手のお顔を見ながらお話をするので、今ここの気持ちや考えていることに対してすぐにレスポンスをすることができますが、メールではどうしてもタイムラグができてしまいます。
そこは対面との大きな違いですね。
デメリットを先に挙げてしまいましたが、メリットももちろんあります。
メールという文章に起こすことによって、ご自身の中で内容を整理することができます。
しかも後から読み返すことができますので、あの時自分はこういう風に書いたけど、本当はこうだったんじゃないかとか、新たな気づき自ら得ることもできます。
カウンセラーは、相手のお話の中から、今置かれている現状を把握し、信条を理解し、思考を整理し、道を模索するお手伝いをすることが本来の仕事と言えます。
もちろん、その場に応じたアドバイスなどもさせていただきますが、きっと私たちが「こうした方がいいのでは?」ということはすでに何回となく周りの方にも言われていることだと思います。
それは分かっているけれど、何かが違う!そうじゃなくて…!ということを明確な言葉として引き出してあげることもカウンセラーとしての役割だと私は思っています。
ですので、クライアントさんがおっしゃることを頭ごなしに「それは違うと思う」とか「周りの言ってることが正しいよ。もっと頭冷やしなよ」とかそんなことは言いません。
ですので、安心して、思いのたけをぶつけてくださいね。

…っと。話が大分それてしまいました。
そのほかメールと対面の違いといえば、意思疎通が難しことでしょうか。
対面では、お相手の顔やしぐさ、声のトーン等を見て、聞いて確かめることができるのでいわゆる「空気を読む」ってことができるのですが、メールは文章ですので、なかなかこうも行きません。
なので、ちょっとした言葉の使い方で、相手を不快な気持にさせてしまったり、ご自身の思うところと違う解釈をセラピストにされてしまったりすることも間々あると思います。
なるべくそうならないように、言葉は特に慎重に選んでお話をすることを心がけていますが(今もそのつもりですが…どうでしょうか…)真意はやはり相手の心の中。食い違っていたら、これも遠慮せずにばしっと伝えてください。
そうでないと、セラピストとクライアントさんの信頼関係を気付いていくことができなくなってしまいます。
そうなってしまってからでは、遅いですので…。

お申し込み方法

お申し込みはまずはお問い合わせフォームよりご一報ください。
お問い合わせいただきましたら、こちらより、ご入金の方法を記載した仮申し込みメールをお送りいたします。
ご入金が確認でき次第、こちらから確認とセッション開始のご連絡をいたしますので、後はご自身の好きなタイミングでメールをお送りください。

本当はショッピングカート形式にして、申込時にすべての料金や決済方法がわかるようにしたいのですが、そこまで用意が間に合っておらず…見切り発車、申し訳ないです(言い訳)

料金について

★3往復コース★
セラピストが返信をした時点で1往復となります。
料金:3往復 5,000円
★30日低額コース★
じっくりとお話したい方向け。
月の件数上限はありません。
料金:30日 9,800円

ドラマCONTROLより。目線の動きと自己親密行動

ドラマとか話題があると書くネタもできてステキw

くだらないことはさておき、ドラマでも触れていた「目線の動き」による一般的な思考というか状態というか…そのへんについて。

行動心理学の分野にあたると思うのですが、目線の動きで相手の考えていることを推測するっていうのは、結構メジャーだと思います。
ちょっと前にブラッディ・マンデイなんかでも、Jが藤丸に向かって「前向きなことを考えているときは上を向いて、後ろ向きなことを考えていると下を向く。だから、僕の仲間はみーんないつも上を向いているよ。」っていう感じの台詞があったと思うのですが、一般的に、目線の心理でよく言われることが

  • 右上を向く…実際に体験していないことを想像している
  • 左上を向く…自分が体験したことを思い出している
  • 左右に動く…物音などを聞き取ろうとしている
  • 右下を向く…音楽など聴覚的なものを思い出している
  • 左下を向く…身体的な体験を思い出している

だったと思います(調べろ) あとは、嘘をつくときに右を向く…とか、そういうことも言われていますが、利き手によって逆になる、とか右脳と左脳の働きによるとかなんとかって、諸説あるようです。

視線には関係ないですが、この話をしていて思い出したのが、並んで歩いているカップルの約7割くらい…(だったかな?)は男性が右、女性が左に立っているらしいです。
これは、利き手によって逆になるらしいとのことですが、一般的に、利き手の方の手を空けておいて、とっさの行動がとれるように(昔でいえば、的に襲われたときに女性を守ることができるようにと言われています)男性が右に立つことが多いんだそうです。
これを踏まえると、右側に立つ人が主導権を握っているとも推測できて、街ゆくカップルを眺めるのも面白いかもしれませんw
付随して。
同じ左側に女性がいたとしても、女性が男性の腕を掴んで(組んで?)歩いている場合は「かかあ天下」である、とも言われています。

だとしたら、右側に立っていてかつ腕を組んで歩いている女性は鬼嫁になるのかしらね…。

まぁいっか。で、自己親密行動。

ドラマの中では、自己親密状態とも言われいたような気がするんですが、不安や緊張の状態にあるときに、その不安や緊張を落ち着かせようとしてとる行動と言われています。
髪の毛をくるくるいじるのとか、頭をかくとかがよくみられる行動として挙げられます。
アンカリングみたいなものですかねー?(調べろw)

ゲーム理論とゲーム分析。

今の職場に入った時からずっと殿に「ゲーム理論勉強しなよ。心理カウンセラーならさー」
と言われ続けていて、初めは【ゲーム分析】のことだと思って話を聞いてたんだけど
聞いてるうちに「あれ?俺の知ってるゲーム分析じゃない…」と思い調べようと思って
ほったらかすこと数カ月。
昨日もまた殿に「心理のプロより知ってていいの?よくないでしょ?ちゃんとべんきょうしなよー」
と言われてしまったので、帰宅後、本当はサイトを作りたかったんだけど急きょお勉強に。
といってもwikiさんをざーっと読むだけですが。

以下抜粋(文章中の色や文字サイズについては、変更をさせていただきました)

ゲーム理論では、ある一連の事象(ゲーム)を解析するために、以下の4点を定義することが一般的である。

  • ゲームを支配するルール
  • ゲームにおける目的達成に向けた行動(戦略)の意思決定を行う主体(プレイヤー)
  • プレイヤーの選択可能な行動(戦略)
  • プレイヤーの意思決定を左右する情報

このような諸特徴から数学的に見れば、あるゲームを以下の4つの要素で定義することが可能となる(各要素は前述の4つの定義に対応している)。

  • プレイヤー及びゲーム全体の制約条件
  • プレイヤーの集合
  • 各プレイヤーのとりうる行動の集合
  • 各プレイヤーの行動の関数となる利得集合

例えば、チェスのようなゲームならば、対局する2名のプレイヤーがおり、各プレイヤーは盤上の駒がとることのできる全ての動きを計算可能で、かつ双方とも盤上の駒の配置情報を全て知ることが可能な環境にあり、偶発的な事象は起こりえない。以上がルールとして特徴付けられることになる。
ゲーム理論の分析は、基本的にこのような戦略的な状況における未来の行動を予測したり、過去の行動を客観的に評価することを目的としている。つまりゲーム理論とは、あるルールのもとで各プレイヤーがとると考えられる最適な行動の組合せの解を求めることである。

ゲーム理論の分析では、各プレイヤーの行動が相互の利害に影響することを考慮しなけれ>ならない。つまり、プレイヤーAはある行動を選択する前に、自分の利益を最大にするためには相手のプレイヤーBが敵対的な行動に出ることを考慮しなければならない。

このようなゲーム理論の問題を解決するために、古典的ゲーム理論ではナッシュ均衡囚人のジレンマなど、さまざまな概念やモデルが提起されている。
基本的な用語について説明すると、プレイヤー間の関係を表現する用語として各プレイヤーが相談することなく自己決定のみによって行動する非協力ゲーム(non-cooperative game)と互いに相談を通じて行動を規制しあう協力ゲーム(cooperative game)がある。また選択肢の構成を表現する用語として、プレイヤーが行動を一回だけ選択して終了するゲームは一段階ゲーム(one-stage game)と呼び、複数の段階にわたって選択がなされるゲームは多段階ゲーム(multi-stage game)と呼称する。またゲームにおいて全ての一連の行動を戦略と呼ぶが、プレイヤーが採る戦略の数が有限であれば有限ゲーム、そうでなければ無限ゲームと呼ぶ。情報についても情報を参照することが可能であるゲームは完全情報ゲーム、そうでなければ不完全情報ゲームとする。このような表現方法でプレイヤー間の情報構造や意思決定、利害関係、協力関係を数学的に表現することを可能としている。

wikipediaより抜粋

抜粋した文中にもあるんだけど、これって、集合と確立の問題だよね?
思いっきり数学とか解とか出てきてしまってるところを改めて言うけど数学ですよね?

殿はこれを【心理戦】の理論的な感じで位置づけていらっしゃいましたが、
それは間違いなくずれていると思うのです…

私の心理学で書かせてもらうならば、心理学って【刺激】に対する【反応】を見て、
その反応の種類がどのようなものなのか、それによって生じる問題はあるか、
あったとして解決はどうするかという部分を見るので、
どちらかと言うと化学…かな?っと思います。

今日の会話で、殿は『心理学ができる=人の心が読める』と思ってるんじゃないかなぁ
っていうのが、すごく見て取れたので、それは違うんだよぅ!!と言いたい。
(言ったら怒鳴られますけど)
でも、その考え方だと、相手に自分のp価値観を押し付けることになりかねないので…
相手…死ぬかもしれないよ…?
っていうところだけは分かってて欲しいな…と思う今日この頃です。

ちなみに、
我々心理カウンセラーが相手の心を本当にバンバン読めちゃったら、
自分も含めほとんどのカウンセラーは生きていないと思います。

ココロが読めるって、すごく怖いこと何だけどなぁ。。。

ドラマCONTROLより。手が冷たいのは緊張状態だから?

今クールのドラマであたしが楽しみにしてたCONTROL
思った通り、理屈っぽいところのあるドラマでしたw
その中で南雲せんせーが言ってた
「緊張状態にあるから手が冷たかった」について。

生理学の分野にあたるらしいのですが、
人間、ストレスがたまってくると橈骨神経(とうこつしんけい)の緊張が起こって
手や足の冷え、痺れ等が起こるそうです。
これがもっとひどくなると、頭痛や吐き気などがしてくるんだとか。

上腕にある橈骨がもっともよく知られてるようで(どうやら上肢の色んなところにあるらしい)
整体や、カイロなどでも上腕の橈骨の施術は多く行われてるみたいです。

ちなみに、冬の寒さによる冷えからも橈骨神経の緊張状態は起こるらしい。
そして、親指からひじ辺りにかけての橈骨は、マッサージすると便秘にもいいらしい。

***********

おまけに。
管理人はものっすごい冷え症で、9月?5月くらいの間、
朝手が冷えてかじかんでおります(神奈川在住なのにもかかわらず)
足も、家から駅までの15分くらいの徒歩で、感覚がなくなります (((´・ω・`)
なので、色々と(?)冷え対策してみてはいるのですが、
なかなか良くなりませんね…
ちなみに、体温は最近高め。血圧は異常に高いですw
ぬるいお風呂に長くつかるっていうのもありましたが、
だんだん寒くて耐えられなくなってくるんですよ どんだけ冷たい風呂何だ…と突っ込みたい気持ちはわかりますっ。
しかし本当なのですよー。・゚・(ノД`)
今現在も、冷えでかなりキーボードを打つ速度が遅く
そしてタイプミス多し。
ふつーに寒いですが、これは何とかならんのでしょうかね…

押してダメなら引いてみろ。治療的パラドックス

先週末にうちの相方にちょろっと話したのですが、
駄目なら、そのやり方が間違ってるんだよーとかなんとかいう会話の流れで、
ブリーフセラピーの中のMRIモデルの話をしたのでちょろっと紹介。
話をしたときは、すげー適当なネーミングしたけど、確認したら、ちゃんと名前ついてたw

例を挙げると、「朝、子どもが起きなくて困ってる」というお悩みがあったとします
自分で起きてこないから毎朝起してるんだけど、自分で起きれるようになってほしい…と。

結論を先に話してしまうと、この親御さんの行動を変えます。
今まで起こしていたのを、あえて起こすのを止めるという方向転換。
そして、今まで「起こしていた側」から「起こされる側」になる…つまり
「逆にこっちが起こされるまで起きない」という方向転換を挙げることができます。

正直後者の方は実際にやったら生活に支障が出てくるかもしれませんが…
解説は、以下のような感じです。

MRIモデルでは「問題とは、クライエントまたはクライエントと関わる人々の、現在進行中の行動によって維持される場合に限り、存続する」という風に考えて、問題を維持する悪循環に注目します。
そして、その問題を維持する「不適切な解決努力または行動」(アテンプテッド・ソリューションと言います)と正反対の行動をとることによって、その悪循環を断ち切ろう、という方法です。
また、その悪循環を断ち切るために、悪循環を支えている【信念】というものにも注目していきます。

先の例で言うなら、親御さんの中には「子どもを起こさなければいけない」とか「起こしてあげないと子どもは起きられない」といった【信念】があるのではないか?ならばその【信念】を「ほっといても一人で起きる」と変えて、行動を変えなければいけないのではないか?という風に反対の方向に考えを進めていきます。
そうして反対の方向に進んでいった結果、出てきた反対の行動が、「起こさない」や「起こされるまで起きない」となってくるんです。

少々屁理屈的と感じるかもしれませんが(私は屁理屈だなって思ったw)意外と反対の行動って、やってみることが難しいんですよぅ。
なぜなら、先の例でいくと「そんなことしたら子どもが起きなくて学校に遅れちゃうじゃない!!」
って反論が出るのが、容易に想像できますので。
実はその「そんなことしたら云々?」ってところが【信念】を表してる重要な言葉で、
そう思ってるから「私が起こさないと子どもは起きられない」に繋がっていくんですよね。
そこを理解して、【信念】を変えるのが、まず大変です。
今までやってきたことを大きく変えなくてはいけないですし、【できない理由】を挙げる方が楽ですからねぇ。

しかし、ことわざにも「押してダメなら引いてみろ」とあるように
そのやり方で効果がないと分かったら、真逆の行動をとってみるというのは
悪循環から抜け出す方法として多分大きな効果があるものなんだろうなと
あたしは思います。

最近は個人的にも
今の環境のままでいいのかなーとか
この職場の状況が、今まであたしが働いてきた環境とやっぱり似てるんだよね…とか
そんなことを感じたりしてるので、
思い切って【信念】を変えて、行動を変えてみることは必要かもしれない
って、そんな風に思っています。

*************************************

おまけ
→ 落書き(アート)であなたの知らないあなたを見つけてみませんか?
→ 人間関係を改善・構築できる脅威の人間関係法

カラーセラピーの本あれこれ。

一般にカラーセラピーといっても、その幅は広くって臨床心理的なものからスピリチュアルなものまでジャンルはいろいろだと思います。


今回は、臨床心理方面に比重を置きながら、管理人人が読んだ雑学的・読み物的なをざっと並べていきたいと思います。


■幸運を引き寄せるカラーセラピー
自己啓発な内容に少し寄っているかもしれません。
カラーの持つ意味や効果、そしてなりたい自分にカラーの面で力を取り入れるには?というようなことが書いてあります。
カラーセラピー全般についてさらっと見てみたい、という方にお勧めかも知れません。
『幸運を引き寄せるカラーセラピー』 池田朝子:著


■パワーカラーマジック■
こちらも自己啓発よりなのかもしれません。
が、前述のよりセルフヒーリングというか、私個人としてはスピリチュアルな感じがします。
自分の好きな色に囲まれて、なりたい自分へサポートしてくれる色をチョイスして部屋に置いて…
そうしているだけで、気分が違ってくる気がしませんか?
ちょっと心穏やかな感じになりませんか?みたいな。
リラックスする方法をカラーの面から探る、というところで参考になるかもしれません。
『パワーカラーマジック』 MASHIRO:著


■図解雑学 よくわかる色彩心理■
私が持っているの中で一番メジャーな部類かもしれないです。
図解雑学シリーズ。
つまりは色彩心理にまつわる学問的内容な部分が書かれています。
私はカラーコーディネータの勉強をしてる時にテキストを読むのが面倒くさい時などによくお世話になっています。
ページの半分が図ですから。読むとこは半分。
…そういうとなんだかもったいない気も……
色の見え方から、色彩が及ぼす心理的効果、代表的な色彩を使った心理テストまで幅広く浅く網羅されています。
格的に色彩心理について勉強しようと思ったときにとりあえず…くらいの勢いで読めると思います。
ただ、ホント各分野のさわりの部分程度のことしか書いていないので、知りたい内容がコレ、と決まってる人のはお勧めできないかもです。
よくわかる色彩心理 (図解雑学)


■心を元気にする色彩セラピー■
ぬり絵が付いています(…)
作者の方は絵画教室のようなところを運営されている(いた?)そうで子供の絵から読み解く心の問題、などについて多く書かれています。
各色の意味なども書かれていますが、それも子供の絵画に見る部分へ帰するものが多いかなぁ。
小さいお子さんを持つお母様などにお勧めかも。
文章もかなり読みやすく、大人が読んでも「はー、そっかぁ」と思うことが結構あるので、私が持っているの中で一番臨床寄りの本かもしれません。
『心を元気にする色彩セラピー』 末永蒼生:著
ちなみに、この方色彩辞典という本も書かれてますので”色”についての興味があれば、この方の本が一番近いかもです。
事典 色彩自由自在


■あなたがキラキラ輝くカラーセラピー
以前、コンビニで売っていた本です。
管理人はコンビニに売っている雑学っぽいものから専門書まで結構何でも読むんですが、さすがコンビニに売っているというだけあって価格がお手頃です。
でもって、かなり女性向け。
というか女性が読むことを前提にして書かれています。
カラーセラピーの本て多くがそうですけどね)
お部屋のインテリアやお化粧、洋服のコーディネートなどについて広く書かれているので、知っていれば人より先行く感じ、というものを求める方にお勧めです。
なんか、カラーコーディネートについて結構知ってるのねー、的な。
今はやりのカラーコーディネーターの内容に一番近いものじゃないかと。
(試験にはほぼ役に立ちませんよ)
『あなたがキラキラ輝くカラーセラピー』 高坂美紀:著


■色と形の心理テスト■
そのまんま、心理テストの本です。
しかも恋愛偏差値がわかるとか言う。
占いや心理テストが好きな人にはいい感じで面白いと思います。
あと、よくy●hooとか、nif●yとか、M●Nとか(?)のトップページにある今日の心理テスト的なコーナーににあるものに似てます。
なんというか、レクリエーション本ですかねぇ。
『色と形の心理テスト』 亜門虹彦:著


あくまで私の感想なので、参考までにといった感じですが、最近この分野の本もたくさんあって、何がどんなこと書いてあって実際、面白いのかしら?と考えてる方にざざっと読み流してもらえたら幸いです。

ストレス発散所。

いきなり無謀な挑戦ですが。


世の中には、メールカウンセリングたるものが存在します。
私も、そろそろそれを立ち上げていこうと思うんですがメールカウンセリングってどれくらいの効果を上げているのかってまぁ、正直気になるところですよね。
一応、どこのだれって表記はされているけど、本当に信用できる人なのかって気になるし。



そんなわけで(飛躍した)
ここのブログのコメント機能を使って、普段吐き出せないような気持ちをただ吐き出すだけ、の場を設けてみようかなと思い立ち、実行に移した次第です。
目的は、



  • 誰かに話したいけど、話す相手がいない。

  • 話したいけど話しづらいこと
    (こんなこと言ったら引かれるんじゃないかとか、何バカなことを言ってんのとかなんかそんな事を言われそうでなかなか…)

  • とりあえずこの行き場のない気持ちを吐きだしたい!


を、ブワーっとただ吐き出すこと。です。
いや、自分のブログでいいじゃんか、と思われるかとも思います。
私もいいと思います。それで。
自分ちで辛かったね、とか頑張ったねってコメントもらって元気になれる、
それがイチバンだと私も思います。
ただ、そのブログで言いたい事を言ってしまうとリアルに知ってる人が見てて困る、とかまぁそんな時に、ぼそっとここに吐き捨てて行ってもらえたらいいんじゃないか、と。
わたしはここにいますが、何か特別なことをしてあげられるわけでなくただ聞いてるだけで、それに対して批判したり、その考え甘いんじゃない?とか言ったりとかは特にしません。
あ、もちろん。いただいたコメントにはお返事するつもりでいますよっ!
ここに書き込んでくださる方が少しでも気が楽になれば幸、というスタンスです。



一応、ブログという不特定多数の方が見ることのできる場所なので、


  • 1)とある個人が特定できそうな書き込み
    (実名はもちろん、学校名とか会社名とか個人情報。)

  • 2)誰かを誹謗中傷するようなこと
    (死ねはもちろん、「氏ね」とかも。あぁ、私が批判されるのも凹みますね…)

  • 3)爆破予告、殺人予告など、これはケーサツに言わなきゃいけないんじゃないか?となりそうなこと。

  • 4)18禁な発言。(これは伏字、当て字なんかも含め)

  • 5)明らかに広告、宣伝と思われるもの。その他、ここの目的から趣旨を外れてるもの。


  • この辺はちょっと載せられないのでNGにしたいと思います。
    あと、書き逃げなんかは構いませんし、横レスなんかも構わないと思います。
    …喧嘩はしないでねw
    他にも、吐き出したいけどここに公開されるのはイヤって方は、そんな設定(ありましたよね?)にするもよし、「公開されるのは嫌」とか書いてくだされば載せないようにしようと思いますので。
    そのあたりも好き好きで。
    こんな辺境の地でここに引っ掛かる方はなかなかいないと思うし、書き込みも少ないと思いますが、それでもここにたどり着いた貴方には私から、精一杯感謝の気持ちをお返ししたいと思います。
    ゆっくりして行ってくださいね。

    灯りのお話。

    突然ですが。
    家の中の照明(天井照明)をぐるっと見回してみてください。
    結構、蛍光灯型の照明が多いんではないかと思います。
    ここ最近のエコブームもあって、電球も蛍光灯型、というのがありますしね。
    その蛍光灯ですが、世界でこれだけの蛍光灯を使用している日本は珍しいんだそうです。
    欧米とかでは、蛍光灯の真っ白な光はあまり使用しないんだとか。
    一般的に、必要な部分だけ灯りをつけるというスタイルから、1つの部屋に複数の照明がある欧米に比べて、日本は1つの部屋に1つの全体照明、というスタイル。
    なのに、日本の家は明るすぎる、という風に言われています。
    それは、日本人が蛍光灯を使うからなんだそうです。


    そもそも、欧米と日本では家の広さがまず違うので、欧米が日本人と同じ光量の部屋を作ろうとしたらとんでもない電気代がかかるし、それこそ深夜のコンビニみたくなるわけですが(笑)
    そんな中、欧米では白熱球の製造が段階的に廃止される動きが出てきているそうです。
    蛍光灯型電球に変わっていってしまうのかしら。。。


    そんな、話はさておき。
    割と家の中を見渡してみると、蛍光灯の明かりが多い事に気づかれると思います。
    最近は、おしゃれな人も多いので、白熱球のような赤い光を使用しているお家も多いと思いますが、ここでは、まぁ一般的であろうお宅(うちとかね)を例にあげてのお話です。


    灯りと食卓に関する実験があるのですが、お料理の本に載せる料理を写真に撮る気持ちで…あぁブログの方が実感湧きそう(笑)
    焼き物や煮物、肉類の料理などを、蛍光灯の明かりの下と、白熱球の明かりの下でそれぞれ見てみてください。



    ブログに載せるとしたら、どっちにしますか?


    また、今度は、葉っぱもの…サラダとか生野菜なんかはわかりやすいかも、を同じく蛍光灯の明かりの下と、白熱球の明かりの下でそれぞれ見てみて下さい。


    これは、どっち?


    ちょっとわかりづらい部分もあるかと思うんですが、白熱球などのオレンジっぽい光の下では焼き物や肉類などが、蛍光灯の青白っぽい下では葉っぱものが、それぞれキレイに見えると思います。
    言葉で聞くと、当たり前のようなことに聞こえると思いますが、実際食卓に並ぶと、その色味具合によって、食欲も多少変わってきます。
    それぞれにあった光の下だと、料理がよりおいしそうに見えるので食欲がわき、逆の場合は食欲が減退します(つまり美味しくなさそうに見えます)
    とは言っても、料理によって明かりを変えるわけにいかないし、ってゆーか両方同時に食卓に並ぶし、っていう感じだと思います。
    (わかりやすい例で言うと、スーパーの野菜売り場と鮮魚。
    鮮魚でいえば、たいてい赤身の魚の下には緑系のシートのようなものが敷いてあります。)
    なので、たいていの食卓の明かりはオレンジっぽい明かりがついていると思います。
    (初期状態での話です。)
    主菜は焼き物や煮物とかであることが多いですからね。
    そこを踏まえて、光の具合で食材の見え方を変え、食欲の増減を多少コントロールするという方法もありです。

    カラーセラピーをかじる?

    ダイエットに効果的な色・逆効果な色
    色が心理的にもたらす影響は、少なからずあるといわれています。
    今回は、ダイエットをテーマにお話ししたいと思います。


    あらかじめ、書いておきますが、全ての人に効果があるとは限りません。
    一般にはこういう効果があるよ、と言われていますが、色彩による心理効果は、その人の、人生のなかで受けた影響などにとても左右されやすいと言われています。
    ですから、これから紹介するものが必ずしも当てはまるわけではないことをご了承願います。


    食欲をそそる色「黄色」
    黄色やオレンジなど、暖色の中でも黄色よりのものは、食欲を増進させると言われています。
    黄色は食と結び付けやすい色であると言われているのが大きな理由と思われます。
    野菜や肉、パンなどの焼かれたものなどは、黄色や赤などから派生した色が多いですよね?
    そのため、食と関係のある色とされています。
    そんな色を見ただけで…と思うかもしれませんが、実際、黄色系の色を目にすると、胃腸の働きが活発になるとも言われています。
    なんでかって、言えば、これは発達心理学という分野に入るのですが、一種の条件付けと言えるのでしょう。


    たとえば…
    皆さん、梅干を想像してみてください。
    あのすっぱさ、想像しただけでも口の中がすっぱくなりそうです。
    そして、梅干のすっぱさを知っている人ならば、想像しただけでも唾液が分泌されていると思います。
    これが、条件付けといわれるもので、一度梅干のすっぱさを覚えてしまうと、想像しただけでも体が反応してしまうようになるんです。
    これを繰り返し同じことを条件付けていけば、それはさらに強化されるわけです。
    普段、何気なく食べ物を見ていますが、こうやって日々黄色系は食に結びつく色と、食卓を通して条件付けられているとしたら……。この「黄色系は食欲を増進させる」説は納得がいくわけですね。


    食欲を減退させる色「
    では逆に食に結びつかない色は、というとになるわけです。
    食べ物にい色のものって言うのは、なかなかないですよね。
    食品業界の広告でも、一昔前までははタブー視されていたそうです。今では、その奇抜さ(?)で広告に起用しているものも多いと聞きますが…たしかに、黄色やオレンジ系の物の中にいものがあったら人目を引きますからねー。
    なので、食卓にいものを置くと良いなんていう風に言われています。
    ちなみに、アメリカかどこかには青いケチャップたるものがあるらしいです。
    これは、半ばおもちゃみたいな感覚で作られたらしいんですけど、実際にオムライスとかにかかってるケチャップが青かったらちょっと引くかも…
    あとはテーブルクロスを青い物にするとか。
    さらに、青にはリラックスさせる効果もあるので、寝室などを青系で統一すると、よく眠れるといいます。

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。